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壬生寺

壬生寺


さてさて、話は元旦の京都へ逆戻りです。


大晦日は大津の琵琶湖ホールで大阪フィルのジルベスターコンサートで新年を迎えて、
その足でお稲荷さんで初詣。勢いでガリガリとスズメを食べてちょいと仮眠してから~の、
夜が明けて一番に向かった先は・・そう、壬生寺。


DSC_3323.jpg




正月の目出たさなどとはまるで懸け離れた・・・といった選択だ。

壬生と言へば新撰組。
ここには芹沢鴨や一部の隊士の墓があり、近藤勇の胸像などもあります。
で、元旦の朝から何故にそこなのか?

実は特に深い意味は無くて、人でごった返す主立った名所を避けて
じんわりと京都に浸りたかっただけ・・・。(笑)









境内は結構広くて、
ここで新撰組が馬術や砲術の訓練をしていたのも頷ける。
DSC_3326.jpg

しかし、寺で大砲をぶっ放していたなんて・・新撰組スゴイ!








近藤勇の胸像は昭和46年製。
DSC_3345.jpg

あの往年の名バイプレイヤー、上田吉二郎氏が発起人となって建立されております。
エエ俳優さんだったなぁ・・・。シミジミ








碑の横には押しボタンがあってね、押すとこの歌が流れます。
DSC_3331.jpg

こんな歌↓
https://www.youtube.com/watch?v=saaVMvnxEtk

いやいやこの映像、しばらく見入ってしまう・・・。(土方役の栗塚 旭が若い!)





菊のかおりに葵が枯れる

枯れて散る散る風の中

変わる時勢に背中を向けて

新撰組よ何処へ行く



いやなんかこの三番の歌詞が秀逸だ・・・。

と思っていたら、作詞の横井 弘さん、知る人ぞ知る方でした。
「あざみの歌」「哀愁列車」
と聞けばお判りの方も多いかと・・・。









では以下、つらつらとご覧下さいませ。
DSC_3339.jpg









芹沢鴨と平山五郎の墓
DSC_3351.jpg







諸隊士の墓。
DSC_3350.jpg
局中法度により切腹した隊士も居りますね・・・。







DSC_3355.jpg







竜神の噴水
DSC_3358.jpg








本殿です。
DSC_3360.jpg








さてさて、これが壬生寺の御朱印帳。
DSC_4182.jpg








そして御朱印。
ご本尊は地蔵尊です。
DSC_4183[1]

元日付けの壬生寺の御朱印・・・。
なかなか貴重です。


・・・そう思ったら何故か無性に元日日付の御朱印が集めたくなった。
で、この後日が暮れるまで京都中を駆け回ることに・・・(笑)









さて本日のトリビア。

この「壬生老人ホーム」
なんと、入り口が壬生寺の境内にあるんですよ!(ビックリ!)
DSC_3374.jpg



ゆくゆくは老後、ここに入りたいなと少し本気で思ってしまう・・・。(真顔)




次回は清水さんへ。



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~ Comment ~

NoTitle

元旦の壬生寺ってこんなに静かやったんやね〜

もう、今や静かな京都は貴重やと思うよぉ(笑

映像、なかなかシブいね!

へぇ〜特養が寺の中にヽ(*'0'*)ツ
Waiting Listどんなもんなんやろね。

kaoさん

ホントに貴重な存在。
前夜のお稲荷さんから見るとまるで無人。(笑)

でもね、僅かな人にしか出会いませんでしたが、
そんな中にもキッチリ中国の方がいるんだなぁ・・・。
驚くと言うより呆れてしまった。


菊が香れば葵が枯れる・・・。

なんかこの比喩がお気に入りな私。(笑)
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