ピンポンコンチェルト

ピンポンコンチェルト


前記事のコメントにて猫団子さんからおもしろいツイートを紹介してもらいました。

アンディ・アキホという現代音楽作曲家の

「ピンポンコンチェルト」

そのエンディングが相当衝撃的・・・。(元ネタはこちら

その動画はラスト20秒ほどの紹介でしたが、
フルバージョンを探したらありましたので、紹介しますね。

ただ、お断りしておきますが、「現代音楽」というジャンルは、
いわゆる今の世の中の音楽全般を指す総称ではありません。

綺麗なメロディーラインなんか微塵もない、

およそ調和のない不響和音や捻れて絡み合った釣り糸の塊のような音を

大きな鍋で煮たかと思えばそれを天日で干してバラバラに刻んで

食べようと思ったけどやっぱりやめて、

ゴミの日に纏めて捨ててしまった・・・。


・・・のような音楽の事です。はぁはぁ・・・     (ソララさん合ってるよね?)


この演奏は26分くらいあるので全部聴くのはもの凄~く大変です。
なので、最初の2分くらい聴いて現代音楽ってこんな感じなんだ、と思ったら
速やかに18:00分までワープしましょう!!
そこから結構楽しめると思います。





ネコスンさん、おもしろネタをありがとう!
またいろいろ教えてくださいね~!

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~ Comment ~

素早い

わぁ~すごい。
ピンポン、テンポとか強弱記号 F(フォルテ)がどれくらい並んでるんだろうか?
譜面が見てみたい。

でもって、この記事の分類はMUSICじゃないんだ(^◇^)

NoTitle

呼ばれたような気がしましたのでお邪魔します(笑)

現代音楽の定義は難しいですよね~。。。

うみねこさんの説明が≪大きな鍋云々・・・≫が的確すぎて
爆笑しちゃいましたよi-278

現代音楽の奇抜さに魅力を感じる方もいらっしゃるのでしょうが
私は苦手です(汗)

聴き慣れれば理解できるようになるのでしょうね~^^;

Re: 素早い

猫団子さん

現代音楽の楽譜は凄いらしい・・・。
図形楽譜とかがあって、今回の卓球の動き一つ一つも
図解で譜面に載っているとか!!

現代音楽・・・なんでもありですね!!



記事の分類は後でまとめてすることにしています。
この記事は当然MUSICに入りますよ~。

Re: NoTitle

soramameさん

ソララさ~ん!呼びましたよ~!(笑)

あの説明で正しいかどうかはわかりませんが、
私の感じたままを精一杯言葉にして見ました。
ホントは更に続きがあって、

「その後、回収されたゴミを再び引き取り、細かく分別し直してから圧力鍋でクタクタに煮上げて
醤油とウスターソースとマヨネーズで和えて有田焼の大皿に盛り付ける・・・。」

みたいな・・・(大笑)

そんな現代音楽ですが、いろいろ聴いていると何がしかのセオリーがあるように感じます。

判り易いところでは、

決してメロディーを奏でない!

不響和音に徹する!

テンポを外す!

奇抜な音を出す!


といったところでしょうか?



余談ですが、
実はあの映画音楽の巨匠、エンニオ・モリコーネも本職は「電気現代音楽」なんですよ!!

NoTitle

あら・・・
説明の続きがあったんですね(笑)

美味しそうな不味そうな。。。
食べるのに勇気が必要かも(爆)

確か。。。現代音楽というジャンルは調性破壊という概念で
20世紀初めに現れた音楽だったような・・・

綺麗な旋律等をあえて無視というか否定?することによって
結果的に破壊的とも言える不協和音が誕生した。。。と言ったところでしょうか

エンニオ・モリコーネの本職・・・そうだったのですね~!

さすがうみねこさん^^
やっぱり色々なジャンルに詳しいですわ*^^♪

Re: NoTitle

soramameさん

エンニオ・モリコーネ・・・。

「ヘイトフル・エイト」(クエンティン・タランティーノ作品)で遂にアカデミー作曲賞を受賞しました!

彼は今年87歳です。
膨大な素晴らしい映画作品に関わってきた巨匠ですが、2007年にアカデミー名誉賞は受賞したものの
肝心の作曲賞はには縁がありませんでした。
ここが一ビッグファンの私としては歯がゆかったと言いますか、
もう歳も歳なので、もう映画には手を付けないのだろうなと思っていた矢先でしたので、
そりゃ驚きました!

「ミッション」や「ニューシネマパラダイス」など数多くの名作を世に出し続けてきた彼の功績は
もっともっと評価されてしかるべきと思っております。

しかし・・・、「ニューシネマパラダイス」が公開された年(1989)のアカデミー作曲賞は何だと思いますか?
それはディズニーアニメの「マーメイド」の主題歌でした。
27年経った今、一体どちらの評価が高く世に浸透しているかと言えば、遥かに前者である訳で、(マチガイナイ!)
もっともっと早く彼にオスカー像を渡すべきだったのでは・・・?
と思っている人は恐らく世界中に沢山居るはずです。

いや~こういうのは本記事で書くべきでしたね・・・、
でも彼の事になるとついつい熱く語ってしまいます、ごめんなさ~い!(反省反省)
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