うみねこ部屋

無節操でノンジャンル。日々是工事中ですがよろしく!
うみねこ

プロフィール

いらっしゃいませ!物好き、ひねくれ大歓迎!

反主流であまのじゃく・・・人がやらない事ばかりやって来たみたい・・・。
でも、反主流が居てこその主流なんですから、それも立派な社会の構成要件ではあ~りませんか!
だから、自信を持って生きております。

お気楽ノンポリブログで~す。

(私は男性!女性疑惑をキッパリ否定します。(笑))

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元朝のお稲荷さん

元朝のお稲荷さん


今年は初めて京都で年を越しました。


全国に無数にあるお稲荷さんの総本山で元朝にお札を頂く。
地方に居るとなかなか出来ない事なので素直に嬉しかったです。



午前1時半頃の稲荷大社
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警備のおまわりさんが沢山。

今回もスマホのカメラ(XPERIA)ですがちょっと夜に弱いみたいです。
ハレーションがひどい・・・。
調整の仕方がわからないんでずっとこんな感じ。(ゴメンナサイ)




参道は人また人・・・。
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ただ日中と違ってさすがに外国人はいません。
なんだろ、この安心感?
日本語しか聞こえてこないよ!(喜)








ここでお札を頂きます。
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名物の雀焼でちょいと一杯やろうかなと・・・。
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あ、これはうずらですね。




参道のテキヤさんもワンサカですが、周辺のお店もフル稼働!
「いな福」さんでご休憩です。
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店内は二階席も含めて満席。
待つこと15分で目出度く入店です。

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おしながき。
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当然のごとく雀焼とお稲荷さんとビール!
雀を食べるのは二回目だけど、元日に食べた事ないよ。(笑)






ハイ、まずお稲荷さん来ました。
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ふんわりと優しく炊き上げた揚げでこさえたお稲荷さん。
甚だ旨し!





雀登場!
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倍率ドン!(マタカ?)
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女性にはちょっと抵抗あるかもね。
ウズラに比べるとかなりのグロさ・・・。


で、旨いのかって?

ん~っとね、これはハッキリ言ってそう美味しいもんじゃございません。
食品として申すならば、ウズラの方に遥かに軍配が上がります・・・が、
これはもう、雰囲気というかスタイルというか、
名物を食べて粋に一杯やっちゃうよ!的な事で良いのだと思いますね。(笑)

ホトンド、バリバリトホネヲタベテイルヨウダッタ・・・ニクヲタベテイルトイウカンジハシナイ。




帰りしなに焼きたてのみたらし団子でお口直しした事を申し添えておきます。(爆)


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纏振

纏振


大丸京都店・・・。
何故か京都店だけ「きょうとみせ」と呼ばれます。
他は全て普通に「〇〇店(てん)」なんですが・・・。

社員さんに理由を訊いても「さぁ、なんででしょ?」
と言われてしまいますよ。
不思議だなぁ。
誰か解る人いたら教えてね。




その大丸京都店の北側(錦市場側)で威勢の良い「纏」が振られていました。

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カッコ良かったなぁ!



動画もあり舛。




お囃子は皆若者ですが、クオリティ高し!
前半、奥の太鼓を叩いているのはオネイチャンですよ~。


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鱧天

鱧天



日中の錦市場はご覧のとおり。

DSC_2958.jpg

もの凄く混んでいて食傷気味なんですが、
京都の鱧は外せません。(旬は夏だけど・・・。)







目指すは「魚力」
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ここで調理したお魚達が店頭に並びます。
祝鯛が迫力!
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鱧の蒲焼に鱧の天ぷら・・・。
実は地元札幌では鱧にお目に掛かる事はまずなくて、
そもそも北の海に棲む魚ではないので市場に出回らないし、
たまにアナゴを鱧と称して売っていたりでいい加減な事甚だし・・なんです。

DSC_2965.jpg
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だから、関西に出張に来る度に美味しい鱧を堪能するために彷徨う訳ですな。(笑)

では早速戴きます!




ここはちょっと解りづらいんですが店内にイートインがあってね、ビールも飲めるんですよ!(素晴らしい!)

中から通りを見たの図。
なんか冷静にマンウォッチングができちゃいますね・・・。
観光客はアジア系が8割でしょうか?
最近はどこに行っても、トゥドゥン(ヒジャブ)を纏ったマレーシアの女性が目立ちますね~。
DSC_2974.jpg
この年期の浸み込んだ雑多な店内がサイコー!!
創業大正8年。
97年続くお店です。錦湯より古いですが、
この通りではこの程度の古さのお店は序の口三枚目ってところでしょうか。









いやぁ、この鱧天最高!実に骨切りも見事でふわふわに仕上げた上等な味わい。
思わずお代わりしてしまった・・・。

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ただ、残念なのが蒲焼の方で、例の小骨が妙に舌にさわってイマイチ。
申し訳ないがスーパーヒトシ君ボッシュート!なのであった。(脳内に響くあのメロディー!)
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私は味にはうるさいんですよ!




今回は仕事の合間の僅かな時間を縫って来たのでビールを戴けなかったのが心残り・・・。
今度はゆっくりプライベートで来たいところです。




まだまだ続きますよ~!










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錦湯

錦湯





錦市場を大丸側から入って最初の路地を右に行くとすぐ左手に現れるのが錦湯。
昭和2年から90年続く老舗の銭湯です。

錦湯1



京都滞在中はほぼ毎日通いました。

風呂道具は預けっぱなし!!(笑)





番台と大将の長谷川さん。
仕切りの布がなんかエエね~。
錦湯2
さすがに築90年・・電気配線は全て後付の露出です。






してこの年期の入った柳行李!(シビレマス!)
錦湯3
昔からの常連さんの柳行李です。









この棚の上段のどこかに私の風呂道具が・・・。(笑)
錦湯6







実はこの時間(午後8時頃)、奇跡的に先客が居らず、これはチャンスとばかりに
「大将、写真撮ってもいい?」
と聞いたら
「思う存分撮っていいよ!」
という訳で、営業時間中の撮影が出来てしまう。(もうワクワク!)
錦湯7
ここの写真はweb上にゴマン(実は有名!)と載ってますが、
営業中の写真はないはず・・・。



なんか少し嬉しい・・・。(笑)






では早速中へ。
錦湯8
まさに昭和ど真ん中の風情!





ここがメインの浴槽。
錦湯9

し、しかし、すこぶる熱~~い!!

ここを紹介してくれた居酒屋のマスターが、何気に言っていた言葉を思い出す。
「あそこはメッチャ熱いで・・・。」

しかも「サウナ要らず」なんて事も言ってたな・・・。

う~ん、45℃近くあるのではなかろうか?
確かにここにチョイト浸かって水風呂に直行してもアララ冷たくないよ・・・違和感なし。
普通のサウナ感覚で、楽しめてしまうぞ!







してこんな落書きも・・・。
錦湯10






ここは外人さんのお客もすこぶる多いので、こういう洒落た事するんだろうな・・・。
錦湯11







ここが水風呂。
錦湯12
このライオンヘッドから落ちる水が大変美味しい!


この写真を撮り終えてからドシドシとお客さんが来出す。
ホンの2分程のフリータイムでしたが、ツイテマシタネ~!





これは招き猫らしい。
錦湯13


ここはとにかく一元さんの外国人が多くてね、いつ行っても常に何人かの外人さんが居るんですが、
ある日などは客15人中日本人は私だけ・・・という事も!
アメリカ、イギリス、スペイン、中国、etc・・・。
ちょっと凄かったですよ~。
和の極みとも言える、日本の京都の老舗銭湯なのに、まるで日本ではないような錯覚に落ち入ってしまう不思議・・・。
あぁ銭湯ワンダーランド!(笑)

また20年も通う外人の常連さんも居てね、
まるでこの銭湯の生き字引的存在で、日本人の常連さんより詳しかったりするんですよ。
またこれが京都の事も詳しいんだ・・!高校の先生とかで、日本語も素晴らしかった。
長湯して京都の事いろいろ教えて貰いました。

銭湯コミュニケーション、マジファンタスティックです!






大将の長谷川さん。
JAZZ好きで、営業時間中ずっとテンポの良いスィング系のJAZZが流れていますョ♫
錦湯14





最後に一言、この銭湯はただの銭湯ではありませんよ、是非ググッテみて下さい。
誠にユニーク!

銭湯とはかくあるべき哉。



あ、風呂道具そのまんまだ・・・(汗)






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錦天満宮

錦天満宮


大丸京都店の裏手から錦市場通りを寺町方向へ歩いていくと、
やがて錦天満宮に突き当たります。


DSC_2940.jpg







建物ギリギリに立っている鳥居が印象的です。
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なんですが、
鳥居の上の方にご注目!

アレアレ?建物に突き刺さってない?






え~、実はマジ突き刺さってます!
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調べてみると単なる測量ミスらしいんですが、建て始めてから気付いたみたいですね。






で、こちらが天満宮正面。
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早朝に訪れたためまだ開門前・・・。
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ここの奥には「錦の水」という湧き水があって結構人気らしいです。
飲みたかったけど残念・・・。






コマさん。
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ここのコマさんは何気に凛々しいですね。
ちょっとメカッぽいけど。(笑)






振り返って見た錦通り。
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正面から右向け右の図
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左向けひだり。
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アレアレ???






では種明かし。
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実はこの社の間口は3軒ほどしかありません。両サイドはびっしり商店街。

錦通りを歩いて来ると不思議な事に、キッチリ錦天満宮だけが切り取られたようにしか目に入らないんです。
そもそもが鳥居の幅で通りが作られていた訳で、ナルホドナ~なんですけど、新京極通りに抜けた途端、
「あっ」と驚いたわたし・・・。

う~ん、深いぞ、面白いぞ京都!



ディープでヒドゥンな京都、まだまだ続きます。

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続けて京都トリビア

続けて京都トリビア



今回は、観光客が絶対に来ない神社をご紹介です。

場所は同じく京都四条・・・。
小さな小さな社なんですよ。



おそらく地元の人でも知らないところ・・・。
八坂神社の分祀。
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その隣にはお稲荷さん。
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さて、ここはどこでしょう?
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では勿体つけずに正解をば。
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ここは京都大丸の屋上なんです!
大丸の関係者以外はここに来る事は出来ないので、
やはりここもヒドゥンな京都でありましょう。 (かなりレアでしょ?)

大丸の従業員専用バックヤードからしかここへは辿り着けません。
ここには職員用の喫煙所と休憩ヤードがあるんですが、
誰も私にこの神社の存在を教えてくれて無かったので、
発見した時はちょっと興奮ぎみでございましたよ。






遠くに見えるは東山方面か?
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実は、ここに着くまでに結構複雑な経路を辿るので方向がイマイチよく解ってない・・・。(笑)




次回は錦天満宮のトリビアで迫りますよ!

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伊藤若冲

伊藤若冲


そう、あの若冲。

彼はこの四条の錦市場の重鎮でもありました。

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家業が青物問屋とありますが、実際は大勢の店子を持つ
百貨店の元祖みたいな存在であったようです。

非凡な絵の才を縦横に発揮しながらもこの市場のために身体を張り続けた事も
有名です。



まず、市場の入り口にあるのがコレ。
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そして昼間の錦通りの喧騒をご覧下さい。

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もの凄い人人人。
しかもあらゆる国の観光客でごった返しております。
京都の名所はどこもこんな感じですが、この中に入ってしまうと、
日本語が全く聞こえてきません・・・(汗)




ツカレルコトコノウエナシ。





で、夜10時を過ぎますとあの喧騒はどこへやら・・
こうなります。

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さて、ここからが本番。
ディープでヒドゥンな京都の一部をご覧下さい。


日中は絶対にお目に掛かれないモノが現れます。
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まだまだ沢山ございますが取り敢えずこの辺で。



錦市場の若冲へのリスペクト感半端無し!!



若冲とこの市場の関りは調べてみると面白いですよ、ちょいとググッてみよう!
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あけましておめでとうございます & I'm ho~~~me!!

あけましておめでとうございます & I'm ho~~~me!!


暮れの挨拶も無しの年頭のご挨拶ですが不躾をどうかお許しくだされ~。

前回の更新日は12月11日。
実はその翌日から昨日まで、怒涛のお仕事漬けの日々を送っていたところです。
京都に始まり東京、そして京都へと延べの移動距離はなんと2900キロオーバー!!

今回は諸々の事情から車での移動となり、全行程をワンマンドライブ・・・。
もう当分車は運転したくないかな。(笑)

この1ヶ月、Webとはまるで疎遠な日々を過していたのであちこちご挨拶に行かなきゃね~。


今回の京都は、今までと違って人との絆が素晴らしく広がりました。
これは私にとって何よりも代え難い事で、嘗てないほどの楽しい旅となりましたよ。

追々、ディープでヒドゥンな京都をご紹介しますね。
私の事だからそれなりに面白い切り口のものを多数ご用意しておりますよ! オタノシミニ~! (笑)





高雄の樹氷1

これは12月13日の早朝、京都高雄の一瞬の樹氷です。
すぐに溶けてしまうのでなかなか撮れない一枚・・・。
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DRXが・・・。

DRXが・・・。

例のゴーグルに進展あり!!

先程、山本光学のY氏より電話が入った。
なんか声のトーンが明るいぞ!こりゃひょっとしたらひょっとして・・・?

Y:「いやぁ、大変お待たせ致しました。DRXのパーツが出てきたんですよ!!」

う:「!!!わははははははは!いやマジデスか?いや嬉しい!!」

Y:「ただ、全部ではなくて一部なんですけどね・・・。」

う:「いや、それでも嬉しいです。ありがとーございます!!」


という事でなんと修理代も結構ですとの素敵な対応をして頂いた、
(株)山本光学とY氏に敬礼!!


して、出てきたパーツと言うのがバンドをゴーグルとジョイントする金具で、
あの「DRX」のロゴが入った金属パーツ。
そことバンド部分が新品になって帰ってきます。
さすがに面当て部分はどうしようもないとのこと・・。
でもイイ!イイヨネ!アリガトー!!



PS、来年1月上旬まで仕事が超絶モードに突入です。
更新はちょいと途絶え気味になりますが、また来て下さいませね。
皆様良いお歳を~(^o^)丿
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デイゴを抜く

デイゴを抜く

エクセルを使ってデイゴの画像をくり抜いてみた。

photoshopを使えよ・・・と言われるところですが、
未だ私には無用の長物と言うか、何しろお高い。
使う頻度を考えてみても、宝の持ち腐れ感が甚だしい訳で・・・。

そゆ人結構いらっしゃるのでは?

んで、下の画像。


deigoエクセル1




元画像はコレ。
背景から切り取ってみたのですが、そこそこ使えるかな・・・
と言った感じ。
DSC_1859.jpg
荒削りですがまぁまぁ・・。

張り付けるのもワード、パワポ等にスイスイ出来るのでなかなか良いですよ。

使い方は簡単。
まずは普通に画像を挿入。
そして画像を選択すると右上に「図ツール」が表示されるので、
タブを切り替えます。
左端の「背景の削除」を押すと、
「保持する領域をマーク」&「削除する領域をマーク」タブが現れますので、
後はポインターで範囲を選択してトリミングして行きます。

詳しくはココ


あらためて思いますが、エクセルって深いよね~。

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