うみねこ部屋

無節操でノンジャンル。日々是工事中ですがよろしく!
うみねこ

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凡俗に堕ちて 凡俗を超え

名利を追って 名利を絶つ

流れに従って 波を揚げ

その逝く処を知らず
edit-notes16.png--.--.--.
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京都つづき

京都つづき


さて、話はまた京都へ戻ります。

早朝の壬生寺を後にして向かったのが、清水寺。
一気にメジャーへと昇格です。

それにしても、昨今の海外観光客の多さは異常で、ちょっと度を越してますね。

少し前までは圧倒的に中華系・韓国系の人が多かったですが、
今はそれに加えてマレーシア、シンガポール、タイ、インド等々あらゆるアジア系の人に、
欧米・ロシア等の白人系がまさに芋洗いのカオス状態。(ウルトラQのオープニングか?)

そしてそれが清水さんの参道を埋め尽くす・・・。



DSC_3380.jpg



DSC_3382.jpg







しかもだ、その参道の両脇に並ぶお店に入らないと日本語を話す人に出会えないくらいなんですよ旦那ぁ~・・・。
更にだ、そのお店ですらタドタドシイ日本語を話す外国人店員がウヨウヨいるんですよ旦那ぁ~・・・。
そしてだ、季節感を無視した浴衣風情の「レンタル着物」を着た外人おねいちゃん達が京都の情緒を破壊するんですよ女将様ぁ~・・・。

・・・・。
インバウンド効果は計り知れないですよ。でも、これでいいのかニッポン!?



続きに画像沢山。

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たねき豆腐うどん

たねき豆腐うどん



京都錦市場前の居酒屋「風景」
「たぬきとうふ」が、あの優しくて何とも言えぬ柔らかな味が忘れられなくて、
再現してみた。

今回はちょっと欲張って豆腐とうどんを両方入れてしまった。
邪道だろうか・・・?(笑)


酒の肴的な「たぬき豆腐」は昼食としては物足りず、
うどんであれば量的には満足が行くが今度は豆腐が恋しい、みたいな・・。

だから折中案で行く。

DSC_4208.jpg


風景の鉄ちゃんが作る絶品たぬき豆腐に少しでも近づきたくて頑張りました。
DSC_4209.jpg



実は京都から帰ってから何度も挑戦していて、なかなか思い通りの味にならなかったんですが、
ようやく近いものが出来たかな・・・。
DSC_4212.jpg


普通、関東から北海道に至っては「たぬき蕎麦」とか「たぬきナンチャラ」と言うと、
トッピングに天カスを散らしたスタイルが一般的ですが、
京都ではそうではなく、
生姜を効かせた優しいお出汁をゆるい餡に仕立てて、豆腐、あるいはうどんと共に
供されます。

これが旨いんだなぁ・・・。

なんかこう、疲れた身体に染み渡るようで、ホッとさせてくれるんです。
生姜が実に良い仕事をしていて、緩めのトロっとした餡が責任感抜群に全てを包み込む・・・。


美味しいです。めっちゃオススメ致します!


レシピは今回はやめときますね。
作られる方は是非本場でデフォルトを味わってからの方が良いかと・・・。
私のレシピは「なんちゃってたぬき」なのできっと参考にはならないと思います。(笑)





次回はまた京都へ



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リーサルウェポン、そして覚醒!

リーサルウェポン、そして覚醒!



facebookページに先にUP済みなんですが、
気に入ったのでこちらでも。





カーリング界激震!
カーリングストーン2





























そして覚醒!
カーリングストーン3




See you soon.
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ストーン

ストーン



君は知っているだろうか?

あのカーリングロシア代表のストーンを・・

まるで自らの意思を持って動くというあの石を。

Have you ever seen the stone?

夏には延び切ってまるで約に立たない「あの石」を・・・



作詞うみねこ 



メロディ募集中
誰かステキな曲をつけて下さい。






続きにストーンが登場だ!

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壬生寺

壬生寺


さてさて、話は元旦の京都へ逆戻りです。


大晦日は大津の琵琶湖ホールで大阪フィルのジルベスターコンサートで新年を迎えて、
その足でお稲荷さんで初詣。勢いでガリガリとスズメを食べてちょいと仮眠してから~の、
夜が明けて一番に向かった先は・・そう、壬生寺。


DSC_3323.jpg




正月の目出たさなどとはまるで懸け離れた・・・といった選択だ。

壬生と言へば新撰組。
ここには芹沢鴨や一部の隊士の墓があり、近藤勇の胸像などもあります。
で、元旦の朝から何故にそこなのか?

実は特に深い意味は無くて、人でごった返す主立った名所を避けて
じんわりと京都に浸りたかっただけ・・・。(笑)









境内は結構広くて、
ここで新撰組が馬術や砲術の訓練をしていたのも頷ける。
DSC_3326.jpg

しかし、寺で大砲をぶっ放していたなんて・・新撰組スゴイ!








近藤勇の胸像は昭和46年製。
DSC_3345.jpg

あの往年の名バイプレイヤー、上田吉二郎氏が発起人となって建立されております。
エエ俳優さんだったなぁ・・・。シミジミ








碑の横には押しボタンがあってね、押すとこの歌が流れます。
DSC_3331.jpg

こんな歌↓
https://www.youtube.com/watch?v=saaVMvnxEtk

いやいやこの映像、しばらく見入ってしまう・・・。(土方役の栗塚 旭が若い!)





菊のかおりに葵が枯れる

枯れて散る散る風の中

変わる時勢に背中を向けて

新撰組よ何処へ行く



いやなんかこの三番の歌詞が秀逸だ・・・。

と思っていたら、作詞の横井 弘さん、知る人ぞ知る方でした。
「あざみの歌」「哀愁列車」
と聞けばお判りの方も多いかと・・・。









では以下、つらつらとご覧下さいませ。
DSC_3339.jpg









芹沢鴨と平山五郎の墓
DSC_3351.jpg







諸隊士の墓。
DSC_3350.jpg
局中法度により切腹した隊士も居りますね・・・。







DSC_3355.jpg







竜神の噴水
DSC_3358.jpg








本殿です。
DSC_3360.jpg








さてさて、これが壬生寺の御朱印帳。
DSC_4182.jpg








そして御朱印。
ご本尊は地蔵尊です。
DSC_4183[1]

元日付けの壬生寺の御朱印・・・。
なかなか貴重です。


・・・そう思ったら何故か無性に元日日付の御朱印が集めたくなった。
で、この後日が暮れるまで京都中を駆け回ることに・・・(笑)









さて本日のトリビア。

この「壬生老人ホーム」
なんと、入り口が壬生寺の境内にあるんですよ!(ビックリ!)
DSC_3374.jpg



ゆくゆくは老後、ここに入りたいなと少し本気で思ってしまう・・・。(真顔)




次回は清水さんへ。



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余計な仕事

余計な仕事


このクソ寒い最中に事務所のストーブが壊れよった・・・。




突然火が着かなくなった。


灯油が無いのか?
いやいや先日外部のタンク(490㍑)を満タンにしたばかりだぞ。

では灯油配管の詰まりか点火ヒーターの故障か・・・?
大体火が着かない時の原因はこの三つが殆どなので、
獲り合えずオーバーホールも兼ねてバラバラの刑に処してみた。





もう10年は使ったかなぁ。
まぁオーバーホールには良い機会かと。
ス9






バリョ~ンと剥がす。
ス1






モアバリョ~ンと剥がす。
ス2





燃焼塔もバリョ~ン。
ス3.5






!やはり点火ヒーターが破損してましたね。
ス3






原因がハッキリしたので、慌てて(?)メーカーさんの営業所に走って新品を仕入れる。
ス4.4

でも10年頑張った君はエライよ、お疲れ様。






点火ヒーターはこんな所に付いてます。
ス4






倍率ドン。
ス5







各部のクリーニングも行いハイ完成!完璧に復旧です。

DSC_4180.jpg

その後スコブル好調に燃えてます。
新品の時の燃え方に戻ったような気がするなぁ・・・タブン。(笑)



今回のオーバーホール、パーツの調達時間も入れて所要2時間程で終わりました。
掛かった費用は点火ヒーター1個で3300円也。

業者さんに修理を依頼するとパーツ代別で20000円前後でしょうか・・・。



これでまた10年使える・・・カモネ~。(笑)









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元朝のお稲荷さん

元朝のお稲荷さん


今年は初めて京都で年を越しました。


全国に無数にあるお稲荷さんの総本山で元朝にお札を頂く。
地方に居るとなかなか出来ない事なので素直に嬉しかったです。



午前1時半頃の稲荷大社
DSC_3280.jpg
警備のおまわりさんが沢山。

今回もスマホのカメラ(XPERIA)ですがちょっと夜に弱いみたいです。
ハレーションがひどい・・・。
調整の仕方がわからないんでずっとこんな感じ。(ゴメンナサイ)




参道は人また人・・・。
DSC_3287.jpg

ただ日中と違ってさすがに外国人はいません。
なんだろ、この安心感?
日本語しか聞こえてこないよ!(喜)








ここでお札を頂きます。
DSC_3290.jpg






名物の雀焼でちょいと一杯やろうかなと・・・。
DSC_3301.jpg

あ、これはうずらですね。




参道のテキヤさんもワンサカですが、周辺のお店もフル稼働!
「いな福」さんでご休憩です。
DSC_3304.jpg







店内は二階席も含めて満席。
待つこと15分で目出度く入店です。

DSC_3309.jpg








おしながき。
DSC_3314.jpg

当然のごとく雀焼とお稲荷さんとビール!
雀を食べるのは二回目だけど、元日に食べた事ないよ。(笑)






ハイ、まずお稲荷さん来ました。
DSC_3319.jpg

ふんわりと優しく炊き上げた揚げでこさえたお稲荷さん。
甚だ旨し!





雀登場!
DSC_3317.jpg





倍率ドン!(マタカ?)
DSC_3320.jpg
女性にはちょっと抵抗あるかもね。
ウズラに比べるとかなりのグロさ・・・。


で、旨いのかって?

ん~っとね、これはハッキリ言ってそう美味しいもんじゃございません。
食品として申すならば、ウズラの方に遥かに軍配が上がります・・・が、
これはもう、雰囲気というかスタイルというか、
名物を食べて粋に一杯やっちゃうよ!的な事で良いのだと思いますね。(笑)

ホトンド、バリバリトホネヲタベテイルヨウダッタ・・・ニクヲタベテイルトイウカンジハシナイ。




帰りしなに焼きたてのみたらし団子でお口直しした事を申し添えておきます。(爆)


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纏振

纏振


大丸京都店・・・。
何故か京都店だけ「きょうとみせ」と呼ばれます。
他は全て普通に「〇〇店(てん)」なんですが・・・。

社員さんに理由を訊いても「さぁ、なんででしょ?」
と言われてしまいますよ。
不思議だなぁ。
誰か解る人いたら教えてね。




その大丸京都店の北側(錦市場側)で威勢の良い「纏」が振られていました。

DSC_3489.jpg


DSC_3490.jpg


DSC_3491.jpg


DSC_3492.jpg


カッコ良かったなぁ!



動画もあり舛。




お囃子は皆若者ですが、クオリティ高し!
前半、奥の太鼓を叩いているのはオネイチャンですよ~。


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鱧天

鱧天



日中の錦市場はご覧のとおり。

DSC_2958.jpg

もの凄く混んでいて食傷気味なんですが、
京都の鱧は外せません。(旬は夏だけど・・・。)







目指すは「魚力」
DSC_2959.jpg





ここで調理したお魚達が店頭に並びます。
祝鯛が迫力!
DSC_2963.jpg







鱧の蒲焼に鱧の天ぷら・・・。
実は地元札幌では鱧にお目に掛かる事はまずなくて、
そもそも北の海に棲む魚ではないので市場に出回らないし、
たまにアナゴを鱧と称して売っていたりでいい加減な事甚だし・・なんです。

DSC_2965.jpg
DSC_2964.jpg




だから、関西に出張に来る度に美味しい鱧を堪能するために彷徨う訳ですな。(笑)

では早速戴きます!




ここはちょっと解りづらいんですが店内にイートインがあってね、ビールも飲めるんですよ!(素晴らしい!)

中から通りを見たの図。
なんか冷静にマンウォッチングができちゃいますね・・・。
観光客はアジア系が8割でしょうか?
最近はどこに行っても、トゥドゥン(ヒジャブ)を纏ったマレーシアの女性が目立ちますね~。
DSC_2974.jpg
この年期の浸み込んだ雑多な店内がサイコー!!
創業大正8年。
97年続くお店です。錦湯より古いですが、
この通りではこの程度の古さのお店は序の口三枚目ってところでしょうか。









いやぁ、この鱧天最高!実に骨切りも見事でふわふわに仕上げた上等な味わい。
思わずお代わりしてしまった・・・。

DSC_2979.jpg


ただ、残念なのが蒲焼の方で、例の小骨が妙に舌にさわってイマイチ。
申し訳ないがスーパーヒトシ君ボッシュート!なのであった。(脳内に響くあのメロディー!)
DSC_2966.jpg
私は味にはうるさいんですよ!




今回は仕事の合間の僅かな時間を縫って来たのでビールを戴けなかったのが心残り・・・。
今度はゆっくりプライベートで来たいところです。




まだまだ続きますよ~!










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錦湯

錦湯





錦市場を大丸側から入って最初の路地を右に行くとすぐ左手に現れるのが錦湯。
昭和2年から90年続く老舗の銭湯です。

錦湯1



京都滞在中はほぼ毎日通いました。

風呂道具は預けっぱなし!!(笑)





番台と大将の長谷川さん。
仕切りの布がなんかエエね~。
錦湯2
さすがに築90年・・電気配線は全て後付の露出です。






してこの年期の入った柳行李!(シビレマス!)
錦湯3
昔からの常連さんの柳行李です。









この棚の上段のどこかに私の風呂道具が・・・。(笑)
錦湯6







実はこの時間(午後8時頃)、奇跡的に先客が居らず、これはチャンスとばかりに
「大将、写真撮ってもいい?」
と聞いたら
「思う存分撮っていいよ!」
という訳で、営業時間中の撮影が出来てしまう。(もうワクワク!)
錦湯7
ここの写真はweb上にゴマン(実は有名!)と載ってますが、
営業中の写真はないはず・・・。



なんか少し嬉しい・・・。(笑)






では早速中へ。
錦湯8
まさに昭和ど真ん中の風情!





ここがメインの浴槽。
錦湯9

し、しかし、すこぶる熱~~い!!

ここを紹介してくれた居酒屋のマスターが、何気に言っていた言葉を思い出す。
「あそこはメッチャ熱いで・・・。」

しかも「サウナ要らず」なんて事も言ってたな・・・。

う~ん、45℃近くあるのではなかろうか?
確かにここにチョイト浸かって水風呂に直行してもアララ冷たくないよ・・・違和感なし。
普通のサウナ感覚で、楽しめてしまうぞ!







してこんな落書きも・・・。
錦湯10






ここは外人さんのお客もすこぶる多いので、こういう洒落た事するんだろうな・・・。
錦湯11







ここが水風呂。
錦湯12
このライオンヘッドから落ちる水が大変美味しい!


この写真を撮り終えてからドシドシとお客さんが来出す。
ホンの2分程のフリータイムでしたが、ツイテマシタネ~!





これは招き猫らしい。
錦湯13


ここはとにかく一元さんの外国人が多くてね、いつ行っても常に何人かの外人さんが居るんですが、
ある日などは客15人中日本人は私だけ・・・という事も!
アメリカ、イギリス、スペイン、中国、etc・・・。
ちょっと凄かったですよ~。
和の極みとも言える、日本の京都の老舗銭湯なのに、まるで日本ではないような錯覚に落ち入ってしまう不思議・・・。
あぁ銭湯ワンダーランド!(笑)

また20年も通う外人の常連さんも居てね、
まるでこの銭湯の生き字引的存在で、日本人の常連さんより詳しかったりするんですよ。
またこれが京都の事も詳しいんだ・・!高校の先生とかで、日本語も素晴らしかった。
長湯して京都の事いろいろ教えて貰いました。

銭湯コミュニケーション、マジファンタスティックです!






大将の長谷川さん。
JAZZ好きで、営業時間中ずっとテンポの良いスィング系のJAZZが流れていますョ♫
錦湯14





最後に一言、この銭湯はただの銭湯ではありませんよ、是非ググッテみて下さい。
誠にユニーク!

銭湯とはかくあるべき哉。



あ、風呂道具そのまんまだ・・・(汗)






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