うみねこ部屋

無節操でノンジャンル。日々是工事中ですがよろしく!
うみねこ

プロフィール

いらっしゃいませ!物好き、ひねくれ大歓迎!

反主流であまのじゃく・・・人がやらない事ばかりやって来たみたい・・・。
でも、反主流が居てこその主流なんですから、それも立派な社会の構成要件ではあ~りませんか!
だから、自信を持って生きております。

お気楽ノンポリブログで~す。

(私は男性!女性疑惑をキッパリ否定します。(笑))

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謎の小包

謎の小包


HADAKINさんから謎の小包が届いた。

謎の小包











中身はなんとコレ!!
jik241.jpg








んな訳なくて、コレが入ってましたよ! (お約束のボケかまし・・・(汗))
hadakin1.jpg
直筆のハックが可愛いニャ!!


さてさて、その中身は・・・?





ウ~~~、コレ凄い!!スゴスギル!!
デイゴとハックと三毛と二毛の高級フィギア~!
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そのクオリティの高さに唖然・・・。
方眼マット(1メモリ5mm.ですよ!)でご確認ください。
一体3センチ弱です!そしてこのカラーリング!!
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どれだけ丁寧に時間を掛けて作って戴いたのか、その辺がシ~ッカリと伝わってきて、
あたしゃもう涙そうそう~!!

特にデイゴカラーの忠実さに脱帽です。光線の加減で変るシルバーコートが
見事に再現されてますよ!




高級黒壇の台座に載ったデイゴとハック。
う~ん感無量じゃ~!
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猫三尊像・・・。
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これぞアルカイックスマイルや!
アリガタヤ~~。

これはもう、神棚に奉って毎日手を合わせなければ・・・。



HADAKINさんありがとうございました!

え?お返しは金塊がイイって?ウヌヌ・・・・か、考えて置きますすす・・。

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うなぎ

うなぎ


英語では穴子も鰻も「イール」。
欧米じゃ気持ち悪るがって食べない人が多いそうです。




これはガーデンイール。
photo24.jpg





そのイールを殊の外有り難がって食べてイ~ルのが日本人です。(ソレガイイタカッタノカ?)


で、鰻です。
川西阪急の地下でもう25年も鰻一筋で営業している
「うなぎや」
です。
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そのまんまの屋号!シンプルそのもの!
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メニューはこれだけ・・・。
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エエとこ使ってまっせ!
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おとうちゃんとおかあちゃん夫婦二人で仲睦まじい・・・。
と思ったけど、このおかあちゃん結構キツかったなぁ・・・(笑)
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このレジの上の乱雑さ!お札が飛び散らかってますよ!
ドロアーを締める暇も無い位に忙しいという事か?


ここ、実はイートインがメインではなく、あくまで蒲焼の販売が本業。
だから、客席は7席のカウンターしかなくて、そこに行列が出来るんですね~。
イートインの営業時間はめっさ短くて、午後2時にはお終いになってしまうのです。

だから並んだよ、私・・・。




「変りうな丼」1350円
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これはお勧めだ!
皮目がカリッと身はふんわり。綺麗に脂を落とした上品で優しい鰻に、
大葉と葱、パリパリの焼き海苔がそれぞれ香ばしく自身を主張して実に旨い!!
行列の理由が良く分る。







倍率丼!
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更に倍!!
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「うなぎや」は阪急宝塚線、川西能勢口駅
阪急百貨店川西店地下一階にございます。
宝塚観劇の前の腹ごしらえに如何でしょう!



今日はオマケ有り升。

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続・宝塚

続・宝塚


宝塚の有名店の内のひとつ、「ルマン」です。
サンドイッチの銘店!


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もうよりどりみどりの浜千鳥!(ナンダソレ?)
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もの凄く迷いますよ!
その内通いつめて全種類制覇してやる。(真顔)
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で、結局冒険できずにエッグサンド・・・シクシク
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でもね、ここを教えてくれた人が、「エッグサンドが美味しいよ!」って言ってたからさ・・・。




で、実は大正解!すこぶる旨い!
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さすが宝ジェンヌの街、お洒落でクオリティ高いぞ!再訪間違いなしだ!




して、こんなのも発見。
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??たばこやさん??
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ちょっと妖しい雰囲気・・・。ちどり??
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喫茶ちどり・・
全く人の気配がない、というより営業している感がないよ・・・。
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ドアの前で僅かの間迷ってみたが、ついぞドアを開ける勇気が出て来ない・・・。

結局スルーして前回ご紹介の「伊万里」へと言ってしまった訳ですな、ハハ。





次回は川西のうなぎやへGOだ!

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宝塚

宝塚


仕事で宝塚へ。




宝塚の劇団員って全員阪急電鉄の正社員なんですよ。
と突然言って見る。(笑)







阪急宝塚線。
梅田(始発)から終点宝塚まで30分くらい。
駅を出るとこんなオブジェがお迎えです。



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これは「はなのみち」
駅前から宝塚大劇場までの綺麗な沿道です。
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劇場はこんな感じ。
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今上演中なのは「ベルリン、わが愛」!
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ここまで来ると俄然観たくなってしまう・・・。
でも観ている暇は無いのであった。(ザンネン!)






劇場を過ぎると現れるのが「手塚治記念館」
正確には「宝塚市立手塚治記念館」
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ジャジャ~ン!思っていたよりも立派!!
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エントランスのオブジェ達。
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「火の鳥」の横に「ニトリ」・・・ブハッ!
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偶然だけどウケル。




大好きな「ヒゲオヤジ」
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私にとって安全毛布のようなキャラクターです。




横から見たの図。
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往年のキャラクターが巨大レリーフでお出迎えです。

手塚治が幼少期を過ごした宝塚。
様々な資料が山のようにありますよ!
一日中居ても興味は尽きません。



ずうっとここに来たかったんですよ・・・。
仕事の合間を見ての僅かな時間でしたがもの凄くこゆい時間を過ごさせて頂きました。





帰り道、
近くに洒落た喫茶店を見つけたので入ってみた。
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「伊万里」
店内は狭いけど風格が感じられてイイカンジ。

きっと宝ジェンヌ御用達なんだろうね~。

店名の由来はこの「伊万里焼」
ご主人の趣味だそうです。
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この地で30年・・・。
往年の宝ジェンヌ達を見続けて来たんだろうなぁ。








マンデリンを注文。
丁寧にサイフォンで淹れてくれましたよ。





宝塚・・・、なんか独特の落ち着いた雰囲気があって素敵な街でした。
ちょっと今までの私の経験の中では他に例える所が無いなぁ。
なんかこう・・旨く言えないけどいいんだよねぇ。



また近いうちに仕事じゃなく行きたいなぁ・・・、いや、きっと行くだろうね。(笑)



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いかんです。

いかんです。

最近なかなかブログにたどり着けなくていかんなぁ・・・
仕事の忙しさにかまけて余裕のない日々が続いとりますが、いつものル―ティーンに早くもどさないとすっかりうみねこらしくなくなってしまうので頑張って更新しなきゃね。

と、電車の中でサックリと更新。
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ねるら

ねるら

久々の更新です。
ブログを始めてから最長の休眠でしたが、特にネタ切れとか変った理由ではなく、
単に仕事が忙し過ぎたからです。(汗)

実は今も忙しくてアチャチャなんですが、ちょっと時間が出来たのでその間に更新です。(笑)

9月はまるまる一月間の大きなイベントがあってその準備期間も含め、ブログの世界とは疎遠に
なってました。今月も関西にて3週連続のイベントに参加が決まっていて、ふたたびお休みになりますが
年内はこんなペースになろうかと・・・。









では本日の話題。

「ねるら」

ラーメン屋さんです。

こんなの・・・。

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ここの場所が実は凄くて、札幌市の中心街!ビル街に囲まれた奇跡のような木造建築物・・・。


スゲー!一体築何年だろ?

発見した時はまだ開店前。暖簾も看板も出ていなかったので、
ラーメン屋だとワカルまでにしばしの時間が・・・。












はい、オープンしました。
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どうです?妖しいでしょ?













玄関周りの雑草・・・なにやら異空間の匂い。
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しかし何故「ねるら」なのだ・・・??
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!!Wi-Fi使える!!
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すごい、ドキドキしてきた・・・。












中にハイ~ル。
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写真ではよく伝わらないかと思いますが、
文字通り歪んだ空間・・・。
妖し過ぎる。
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先客は1人だけ・・・。













椅子とテーブルが全てバラバラ。(ステキ!)
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何も足さない・・何も引かない・・・。

まさにそんな感じ。



店主は40代初頭のおねいさんで、彼女1人で切り盛りしていますヨ。
イメージはチョイ美人で不思議系・・・みたいな。




いろいろ訊いてみた。


私:ここで何年程やってらっしゃるんですか?

ねえさん:もう10年経ちました。

私:ええっ!そんなに!?し、知りませんでした。で、築何年なんですか?

ねえさん:80年。

私:ブッ!!!マジですか!?


ねえさんは、もうこの質問には相当飽き飽きしているようで、結構ぶっきらぼうでしたが、
構わずに更に問う私・・・。


私:ところで、何故「ねるら」なんですか?

ねえさん:(やっぱり来たか・・といった顔で)「銀河鉄道」の・・・

と言いかけた時。

私の口から「カンパネルラ!!」 が飛び出した!
そう、「銀河鉄道の夜」のそれ。

ねえさんは急に嬉しそうに笑って、ウンウンと頷きながら厨房へ。
なんだか急におねいさんがカンパネルラのイメージと重なって、
この不思議な空間を見事に演出しているかのような感じ。








いいなぁ、この感じ・・・。











で、いつものように初めてのお店では醤油ラーメン。
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いいですねぇ。このラーメンのデフォルト系スタイル。
私の大好きなラーメンです。










旨そう!
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で、お味はどうなのかって?

そ、それは訊かないで・・・
ここはこの異空間の雰囲気に浸る所。

ジョバンニとカンパネルラのやり取りを想いながらラーメンをススル・・・。
あぁ、それだけで充分な存在価値があるのですから!



だ、だからお味の事は訊いちゃいけません。(真顔)








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ペンギン爆弾

ペンギン爆弾


ペンギン爆弾が面白い!


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慣れないとかなり難しいですが、ナントカカントカ完成・・・。




最近こういう事する余裕がやっと出てきた・・かな?
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フハッ・・・。

フハッ・・・。


例年、今時期になると、ある写真が密やかにネット上に出回ります。





これは1963年、ジョン・F・ケネディ大統領の葬儀での有名な一コマ。
ケネディ敬礼
息子のジョン・F・ケネディJrが健気にも敬礼する姿を撮影したもの。








撮影したのはジョー・オダネル。
アメリカの政府専属カメラマンの彼はこの写真で一躍注目される事になります。







さて、冒頭に述べた「ある写真」とは実はこの写真ではなく、
この写真。

焼き場の少年

1945年8月9日。
長崎に落とされた原爆。
終戦直後にアメリカ軍の調査記録カメラマンとして現地に入った
彼のジョー・オダネルが撮ったものです。
オダネル



そのジョー・オダネルが戦後43年間秘匿していたものを
1990年に公開します。当時軍規により一般市民の撮影は厳禁であったが彼はネガを
新品フィルムの箱に隠し持ち帰ったそうです。
長い年月を経て、オダネルが何故公開する気になったのか・・・?
その後の彼は精力的に原爆被害の素顔を、その悲惨さを死ぬまで発信し続けます。




72年前に撮影され、43年間も眠っていた写真。
今では有名過ぎるこの一枚ですが、
何度見ても胸が締め付けられ、目頭が熱くなってしまう・・・。



で、表題の「フハッ」
これは常々私が面白おかしくブログで使っているところですが、
今回の「フハッ」は決してそんな使い方ではありません。

この少年がこの焼き場に至るまでのドラマに思いを馳せる時、
図らずも溢れ出す感情、涙、&ハナミズ・・・。
その瞬間の時を表現した「フハッ」なのです。



壮絶な地獄を潜り抜けて来た少年。
両親を失い、気が付けば背中の乳飲み子がグッタリと。
少年はそんな状況を受け入れたくは無かったろうに・・・。
宛も無く彷徨うガレ場の中で出会う大人達と、
恐らくはこんな遣り取りがあったのかも知れない。

「にいちゃん、可哀そうだけど背中の子もうあかんで。」
「あそこの川原が火葬場じゃけん、持って行ってやり・・・。」


あぁ、私の「脳内脚本製作所」が勝手にシナリオを描き出してしまう。



彼は終始無言だった。
火葬場の大人が黙っておんぶ紐をほどき、熱く焼けた石灰の上へそっと置くと、
瞬時に火が遺体を包み、その炎が少年の頬を赤く染めた。
きつく噛み締めたその唇には赤い血が滲んでいた。


ジョー・オダネルはそう回想している。

あぁ、この僅かな注釈が遥か72年もの歳月の垣根を、刹那の内に消滅させる。
そしてありありと鮮やかに、このモノクロの絵面に色を挿し尽くすのである。


フハッ!



そう、だからフハッと泣けてしまうのである。







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マグロその後

マグロその後



続きです。

前回破格のお値段で手に入れた「近海本マグロ生の中トロ500g」

さて、コレを一体どうやって食そうか・・・?

勿論お刺身が一番手っ取り早くて美味しいのは承知の助なんですが、
滅多にこの規模で手に入るモノではないのでいろいろと悩んでしまう・・・。

で、候補はいろいろとあったのですが、ちょっと実験的な試みとして「燻製」を選択だ!
以前、クックパッドにアップした
「マグロの冷薫」
が、実は結構評判が良くて、現在うみねこキッチンランキング堂々の2位!
7600アクセス越えの人気を博しております。

レシピでは「赤身」を使用しているんですが、さてこの中トロでどう化けるか?
期待と不安が入り混じるイリジウムスパークプラグだ!!・・・・・・(キニセズヨミススモウ!)

ではおっぱじめましょう。





こんな感じの柵です。
500g以上ありましたが、この減った分は味見という歩留まりになっております。(笑)
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見た目あまり良い発色ではないので、これ美味しいの?と言われそうなんですが、
味見の結果は勿論「もんげ~!」です。スバラシイ!






岩塩振ります。
塩にはこだわりますよ!
塩ひとつで随分と差がでるものです。
DSC_1945.jpg









そして秘密兵器。
「ピチットシート」で包みます。
DSC_1946.jpg






これで余分な水分を吸収するんですが、
実はこのシートの効能は、水分のみならず臭いも取ってくれるということに尽きます。
仕上がりは全く素晴しく、しっとりと上品に、素材の旨みが増幅されとにかく良い事尽くめなんです。

DSC_1950.jpg








一晩冷蔵庫で寝かせたら、またもや新兵器の「燻製シート」なるものが登場です。
ピチットシートから外し、今度はこれで包みます。
DSC_1953.jpg
輸入品でちょっとお高いんですが、
今回目指す、「冷薫」にはこれ以上の物は無い程の欠かせないアイテムです。
国産のパチモンのシートもあるにはあるのですが、全然使い物になりませんでしたので、
今のところ、これに頼るしかありません。








では包んでいきます。
このペラペラのシートが良い仕事するんですよ。
DSC_1954.jpg

素手で処理すると燻製臭が手に着き、しばらく取れないので手袋は必須です。






こんな感じで包んで・・・。
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最後はラップに包んでまた一晩冷蔵庫で寝かせます。
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はい、一晩経ちました!
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剥がすとこんな風。
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薄く切って味見・・・・。
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フハッ・・・!!

う、う、旨過ぎる!!!

だだだ大成功!!!!

いやぁ、自画自賛と言われようが旨いものは旨いのだ!



盛り付けてワサビを添える。
いろいろ試したけどワサビがベストマッチかな・・・。
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友達を集めてささやかな試食会をしたところ、
見た目がイマイチ旨そうではないので、そう期待していなかったみたいですが、
一口食べると皆さん揃って

フハッ!

5人中5人共、
「今までに食べたことの無い味!」「はじめての感動!」
等々、絶賛を頂きました。


生の本マグロが持つ絶対の旨み。
ピチットシートでの味の増幅と食感アップ。
岩塩のミネラル成分が醸成する抜群のシーズニング効果。
更に留めの燻製シートで付加される、優しく上品なスモーキーフレーバー!

この四位一体が織り成す魅惑のハーモニーがファンタスティック!





いやぁ皆さん、傑作の誕生です。















ご試食なさりたい方は下記の宛先まで、「近海本マグロ生、中トロ1kg」をチルド便にてお送りください。誠心誠意、私自らが加工の後、全て美味しく戴かせてもらいますよ~!

第786銀河団ふたご座M38星雲梅星郡梅星村字デイゴ7-5-1コジマビル1F


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マグロ!買いたい・・・

マグロ!買いたい・・・


本マグロの生を常々買いたいな・・・。
と思っていたところですが、近海クロマグロ(本マグロ)の生っつうのは
なかなか下々の一般コンシューマーにはお目に掛かれませんよね。
たまにデパ地下の高級鮮魚店でお会いする事はあっても、どれもこれも
みんな”ツーン”とオスマシしたその筋のお嬢様みたいでさ、手が出せない事
甚だしい。

赤身の小ぶりの柵(100g程度)でも1500円越えちゃうし、
  (参考)
↑を見ても分るとおり、高過ぎる!

中トロ大トロならどうなっちゃうんだ!?(アァシリタクナイ・・・)

お金持ちのオジサマ達と彼らが連れて歩くオネイチャンだけが知っている味なのかも知れない・・・。

しか~し戦前、戦中はこの大トロを皆捨てていた!・・・というのをご存知だろうか?
当時は赤身こそ最高の部位で今とはまるで逆の存在であったのですよ。
そもそもの「ネギま鍋」なるものも、魚屋が捨てるところの大トロを庶民が貰い受けて来て
醤油で煮て食べていたのが始まりなんだとか。

今は亡き大橋巨泉のあるエッセイには、こんなような記述が・・・。

戦時中、小学生だった彼は学校から帰り母親におやつをせがむと、
「今日はネギマ(ネギマ鍋の残り)くらいしかないよ!」
と言うのが日常だったらしい。

そんなものが今や・・・である。
まるで
ホルモン→放るモンという今の「ホルモン」と同じようなルーツだな・・・

♬ For the times they are a-changin. ♬

「時代は変る」だよ。ディランは正しいサ!



という訳で、
マグロを買いたい買いたいと思い続けていたら神様が願いを叶えてくれてね、
ホンモノの近海(長崎産)本マグロの生を解体する現場に遭遇したのでチョイト画像をアップップ! (ソノノリヤメロ!)




このお父さん(居酒屋マスター)が仕入れた本マグロ生! 本ワサビ生ではないぞ!
DSC_1924.jpg

でも本マグロ生と本ワサビ生の相性はカンペキだよなぁ・・・。







マグヘッド!
DSC_1925.jpg

重さ10Kgくらいありそうだ!

総重量は60kgですと!




よく築地とかでテレビに出てくるヤツと比べると明らかに小さいが本マグロは本マグロ。
DSC_1926.jpg

見る見るうちに解体は進みます。







半身になりましたよ!
いや~初めて真近で見たので感動した!
DSC_1932.jpg






大トロの部分です。
よく見る「サシ」が入っていませんね・・・。

DSC_1936.jpg

DSC_1934.jpg

オジサンに訊いてみると、

「これはね、実にまんべんなく均一に脂が回っているタイプなんだよ。」

という事らしい。
へぇ~そうなんだ・・・と思っていたら、オジサンが一切れ味見させてくれましたよ! 本ワサビ生を乗せてね!

「※◎△@×♂!!!」

超 ウメェ~~~~~~~~~~~!!!

ヤラレタ・・・・バタッ。

本ワサビ生がエエ仕事や!(そこかっ!)


いやぁ久しぶりの感動ありがとうです。
もうお決まりの3時、いや賛辞で表現するしかありませんね。
マッタリとして、舌の上でころがすとフンワリと溶けてしまう・・・。
ジワジワ~っとコクが後から押し寄せて来て、
これはもう、
「まるでお魚の○○○○や~!」



・・・で、その○○○○って何?

い、いや、良い言葉が浮かばなかったでゴンス。(シクシク)





という訳で、
この後ナント、好きな部位を分けてくれる事になりましてね、
私は中トロの部位を500g程御買い上げ致しました。
しかも、デパ地下より遥かにお安くご提供頂きましたよ!


さて、家に持ち帰ってから、しばし悩む・・・。
こいつをどう料理してやろうか?


! ヨシッ、アレに決めた!!




次号に続きます。





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