うみねこ部屋

無節操でノンジャンル。日々是工事中ですがよろしく!
うみねこ

プロフィール

いらっしゃいませ!物好き、ひねくれ大歓迎!

反主流であまのじゃく・・・人がやらない事ばかりやって来たみたい・・・。
でも、反主流が居てこその主流なんですから、それも立派な社会の構成要件ではあ~りませんか!
だから、自信を持って生きております。

お気楽ノンポリブログで~す。

(私は男性!女性疑惑をキッパリ否定します。(笑))

クリックで
記事が開きます

edit-notes16.png2017.04.25.
ichiran16.png ⇒ 稲荷山その3 ▼ 稲荷山その3

クリックで
記事が開きます

edit-notes16.png2017.04.20.
ichiran16.png ⇒ 稲荷山その2 ▼ 稲荷山その2

クリックで
記事が開きます

edit-notes16.png2017.04.17.
ichiran16.png ⇒ 稲荷山 ▼ 稲荷山

クリックで
記事が開きます

edit-notes16.png2017.04.10.
ichiran16.png ⇒ 追悼  加川良 ▼ 追悼  加川良

クリックで
記事が開きます

edit-notes16.png2017.04.08.
ichiran16.png ⇒ かどまる餅店 ▼ かどまる餅店
edit-notes16.png2017.03.12.
ichiran16.png未分類

⇒ Burn ▼ Burn

edit-notes16.png2017.03.06.
ichiran16.png未分類

⇒ Galaxy ▼ Galaxy


 

稲荷山その3

稲荷山その3


はい、続きですよ~。


神宝神社から、いきなり細い細い寂しい道に分け入ります。
ここには山頂へ向けての案内表示など全く無く、
観光客は皆無、というより私が通った時は誰も居りませんでした。
竹林道1
この道の狭さと妖しい雰囲気は、観光客を寄せ付けない何か不気味なオーラを放っています。
もうほとんど獣道か・・・?

そして、この奥に進んで見て初めて分ったのですが、数々の修行場としての「瀧」??が存在しています。





結果的に山頂へ抜けることが出来ましたが、
道中後半はとんでもない急坂と藪になったり、方向を間違えると遭難するんじゃないかと思う程の
険しさで、マジ不安でドキドキでしたよ・・・。
竹林道2
誰かに訊こうにも誰にも出会わないんですから!
ウン万人も居る筈のあの人々の喧騒から一転、この静寂で神々しい場所に瞬時にワープしたような・・・。
時々ざわざわと風が竹林を揺らす中、あの「もののけ姫」の「木霊(コダマ)」が今にも出て来そう。
というか、コダマ・・・多分居たんだと思う。(真顔)



しばらく行くと、やっと出てきた看板・・・。
しかしこれって、この先の様子がまるでわからんちんだよ!
京都一周トレイル看板
弘法ヶ瀧って?どんな瀧なんだ?山頂まで40分??
この時は何も予備知識がなくて、先が見えなくてちょっとドキドキ。








右を向いても・・
竹林1



左を向いても、竹、竹、竹のオンパレード。
しかもこの静けさたるや・・・、不気味だなぁ。
竹林2








して、しばらく行くとドロンと現れました、「弘法の瀧」入り口。
弘法の滝1






ここから先いろいろと「瀧」と称する修行場があるのですが、稲荷大社とは全く別の個人の管理に係るものだそうです。
だから管理する人の絶えた「瀧」もちらほらあって、そういうところは荒廃著しい感じになっております。
弘法の滝2





階段を下って修行場へ下りた所。
弘法の滝3






そこから振り返るとこんな感じ。
弘法の滝振り返り1






そして、これがその「瀧」です。
弘法の滝本体
この細い糸のような「瀧」に打たれる「行」をするらしい・・・。





立ち入り禁止でした・・・。
行場札
やはりどこにも人の気配が無くて、どんどん物悲しくなって来た。






さて、本道へ戻ろうした時、どこからともなく「ニャンコ」登場です。
ニャンコ登場
狐様でも出て来そうな雰囲気だったので、お猫様の登場にちょっとホットする。
上の本道から降りて来て、私と目が合うとクルリとまた登り出す。、







う~ん、着いて来いと言うのか?
猫の世界へ連れて行く気じゃないよね?(ジブリか!)
ニャンコ2





上の道は相変わらずこんな感じ・・・。
再び修験道1
しかし、あれ~?
猫の姿はもうありませんでした。(ザンネ~ン)






それから少し昇ると弘法の瀧の裏側が見えてきます。
大小様々な碑や鳥居の数々・・・。
こういうものを「お塚」と呼ぶらしい。
弘法の滝裏側
成田山にはこのような「お塚」が大小1万箇所程もあるのだとか。(スゴイ!)




またしばらく行くと右側に屏が現れます。
屏の向こうは結構な崖となっているのだ。(へぇ~!)

って、おやや?またさっきのねこが現れましたよ!
ニャンコ3
最初に出会ったところから、500メートルは昇ったところです。
これはやはり着いて来いと言う事か!?
なんかワクワクして来た!





そして彼が入って行ったのが「青木ヶ瀧」
青木ケ瀧1




ここにも同じような瀧と大量のお塚が・・・。
青きケ瀧3







してニャンコさんよ今度はどこへ行きなさるかね。
ニャンコ青木ケ瀧

この猫さん不思議なことに、ここまで距離にして一キロ以上も、私の後になり先になりしながら、
たまに姿が見えなくなるとまたフッと現れたりでとにかく私中心に行動するんです。
不思議な縁を感じました。

思うに、狐様がそのままの姿だと私が驚くだろうと気を使って、猫の姿になり案内してくれたのかな?
なんて、年甲斐も無くメルヘンな気持ちになっちゃったりして・・・(笑)






まだ続きます。
Guide
 
 

ちょいと横道

ちょいと横道


いつもお世話になっている、
千葉県在住の漫画家、林山キネマさんが
このブログの過去記事・・・「こちら」

をご好意で漫画にして頂きました。
ありがとうございま~す!

年代や背景ディティールはキネマさんにお任せ致しましたので、
少し本記事とは異なりますが、ストーリーは全くの事実です。

お暇な方はコチラをご覧下さいませ。

うみねこさんの食堂冒険記





いろんな意味で衝撃だった・・・、このラーメンは生涯忘れまじ。(笑)
Guide
 
 

稲荷山その2

稲荷山その2



引き続きお稲荷さんです。

過去2回の参拝とはルートを変え、
大変ハードな「修験道コース(勝手に命名)」を探検です。




簡単な俯瞰図に一般的なルートを描き込んで見ました。
稲荷デフォ
参拝客の大方は、

本殿→千本鳥居→三ツ辻・四ツ辻当たりから引き返すパターン。

そこから三ノ峯→二ノ峯→一ノ峯(山頂)へ登る方は全体の2割居るかどうか。
また、山頂でUターンする人とそこから更に進んで薬力社→眼力社へと抜けるフルコース派に分かれます。
この辺はサスガにガラガラで、下界の喧騒が嘘のよう・・・。

フルコースを真面目に登ると健脚な人で休憩無しで1時間半程、
のんびり休憩とそれぞれの「社」でお参りしながらだと、2時間以上は確実でしょうか。

道中は急坂だらけですので相当にハードですよ。(飲み物持参必至!)









して、今回の私のルート。
稲荷1
赤いラインが強烈コース!
神宝神社を過ぎてからは山頂の一ノ峯に着くまで人間が歩いてませんよ!
たった一人しか出会わなかった・・・。
しかもそれはオランダ人!(詳細は後述)





では始まります。
千本鳥居へ向う参道。
始まり1





鳥居は続くよどこまでも!
始まり2






ここから千本鳥居。
右側通行です。
千本鳥居1






この狭い中で、各々がランダムに立ち止まり、記念撮影をするもんだから常に渋滞。
周りへの迷惑全く無視の所業にちょっとイライラ・・・。(延々と繰り返されるんだコレが!)
昔はこんな事は無かったよなぁ・・・。
千本鳥居2






千本鳥居を抜けると「奥の社」
有名な「おもかる石」が現れます。
持ってみて自分の予想より重く感じるか軽く感じるか・・・。
軽く感じると念願成就で、重く感じると残念賞、みたいな・・(笑)
今回はパス。
おもかる石






さて、奥の社を過ぎて直ぐの分岐を右へ、「神宝神社」へと進みます。
奥社分岐





分岐した途端にあれだけ居た人の数はこんな感じに・・・。
奥社への道




「神宝神社」です。
神宝神社

写真の右側に見える細い道から修験道ルート(仮名)がいよいよ始まりますよ。





次回につづきます。







Guide
 
 

稲荷山

稲荷山


久しぶりのお稲荷さん。



京都駅から奈良線で5分。
稲荷駅で降りると、もう目の前がお稲荷さん。
麺切り1




商魂逞しき「きもの貸し出し」業が相変わらずフル稼働してますね。
DSC_1404.jpg
この時期(撮影時は2月)季節はずれの浴衣姿が違和感満載。(儲かりゃイイノカ?)
ま、その格好で歩き回っているのはアジア系の観光客が100%ですが・・・。
てか、ここにいる人達の8割は外人さんだよ。

だから、日本語を話す人を見つけると何故かホッとする・・・。






お参りをして、商売繁盛のお札を戴いてきました。
DSC_1425.jpg
今までは知人に買って来て貰っていたお札ですが、
やはり自分で行動しないとね!





して近江屋さんで稲荷寿司を食う。
DSC_1552.jpg
長年構想にありながら、出来ていなかった事。
それは

「お稲荷さんでお稲荷さんを食す!!」

でした。
遂にミッションコンプリート!(しみじ~み満足感・・・。)

近江屋さんはこちら。





素朴な店構え。
DSC_1553.jpg







DSC_1555.jpg





お客もやっぱほぼ外人。
DSC_1557.jpg







「おしながき」です。
DSC_1559.jpg
メニューにはありませんが、「きつねうどんセット」(お稲荷さん2個付き)を注文。







はい、お待ちどう。
DSC_1561.jpg
いかにもなうどんにお稲荷さん。





優しく炊かれた上品な油揚げに小ぶりな酢飯。
稲荷寿司1
ほっとする美味しさ。
「お稲荷さんでお稲荷さん」を遂に達成。
何とも云えぬ満足感です。(シミジミ~)





ケツネも正しくデフォルト・・・プラス、その更にお手本のようなお味。
DSC_1562.jpg

あぁ、このケツネとお稲荷さんがあと100年続きますよぉ~に~~♪



次回は稲荷山征服記です。(オタノシミニ~)


Guide
 
 

追悼  加川良

追悼  加川良



YAMAHA S-51
productphoto_567502d8-8358-4a.jpg


加川良が亡くなった。

彼はずっとこのS-51を愛していて、
最後のライブでも勿論このギターと共にあった。
他の数多のアーティストはやれマーティンだ、ギブソンだと
海外製のハイブランドを挙っていた頃から、彼はこのYAMAHAに拘っていた・・・。


今回は、昨日の「続き」に追記した加川良の訃報に触れた記事の焼き直しです。
なんか、ちゃんと表記事にしないと良さんに申し訳なくて・・・。
追記部分を削除してこちらに改める事にしました。



---------------------------------------------



思い起こせば私が高校2年の冬。
部活を終えた夕方の帰り道。
駅までの途中にあった喫茶店にいつもと違うポスターが張ってあった。

「加川良・西岡恭蔵」ライブ

田舎の10人も入れば満席のこんな小さな喫茶店にだ。
思わず友人と顔を見合せると、迷わずに入ってしまった・・・。
お店の名は
「あまん亭」

学生服を着たままカランコロンとドアの鈴を鳴らすと、
先客達が皆振り返った。

この店は常時酒類も提供していて、学校側からは
「入店御法度」の店だったので、ちょっと勇気がいったが、
その当時、誰もが知っている有名人と、ほんの数メートルの距離で
ご対面出来るなんて思いもよらなかったから・・・。

ライブが終わると、サイン会が始まった。
といっても客は10数人・・・、直ぐに終わってしまう。
友人と二人、客席の一番後ろでその様子をボウっと眺めていたのだが、
やおら、加川のオッサン(当時はオニイチャン)が我々に手招きしながら、

「よう、学生!サインしようか?」

と呼ぶではないか。

そもそも、その短い生の中で、芸能人にサインなど貰った事などは無く、
しかもサインして貰う物なども無い・・・ん?いや、一つあった。

ペチャンコに潰れた学生カバンがあった。
というかそれしかなかった。
中身は空の弁当箱のみで、教科書ノートの類は皆無・・・。
カバン本体こそがその対象であった。

彼はモジモジする私の心中を察したのか、私からカバンをもぎ取り、
店のマスターからホワイトマーカーを借りると、真っ黒な革の素地に
キュラキュラと勢いよく書き始めた。

以下、加川良のサイン

1に勉強!
2に勉強!
3に女!

   加川良



なんたるちあ・・・。
黒い下地に白のマーカーでくっきりとマジ目立つよコレ!
恥ずかしくて持って歩けねぇ!
と脳内マッシロ。

当のご本人はニヤニヤ笑っているよ・・・。

でもね、そうとは言え、思春期真っ只中の田舎の小僧っ子を
ユーモアたっぷりに暖かく構ってくれたお二人の心根が
ちゃんと伝わってきて、何だかとってもいい気分だったなぁ・・・。

次の日からこのカバンを見た9割の人が、

「なにそれ?自分で書いたの?女好きなの?」

といった当然の反応をするので、思春期のデリケートなハートがクチャクチャに・・・。(泣)

嗚呼懐かしき哉青春のおもひで・・・。


それから幾歳月。
いつか機会さえあれば彼のライブに押し掛けて、
このエピソードをご本人が憶えているか訊いてみたいと常々想っていたのだが、
遂にそれが叶わぬ事となってしまった。


本当に残念・・・。
もっともっと生きていて欲しかった。







どうぞ安らかに・・・合掌
Guide
 
 

かどまる餅店

かどまる餅店


かどまる餅店。

ここのいちご大福は知る人ぞ知る名品だ。
しかも日中の入手は不可能・・・。
この時期、早朝6時前から行列が出来て、凄い事になっている。

かどまる1
6時半に店のシャッターが開き、7時過ぎには苺大福は売切れてしまう程の人気。



創業は昭和15年!
当時のままの建物が哀愁を誘う・・・。
かどまる2





暖簾棒は家庭菜園用の支柱か?
かどまる3




そしてハウルの動く城!!(煙突がね・・。)
かどまるえんとつ4
すごいなぁ・・どうやったらこうなるんだ?





店内もこの餅のように人でみっちり!
かどまる店内5





ごまだん、みたらしだん!初めて買ってみた。
美味しそう・・・・・・・・・・・。
かどまるだんご66
ん?美味しそうって、食べてないんか?

・・いや、食べましたがね・・おいし・・くはなかったかな?
団子が妙に硬いんだよね~・・なんで?   (コンナマズイダンゴハジメテダ!)
これならコンビニのレジ横に並んでいる、1パック100円の団子の方が旨いぞ!
(かどまるさんゴメン!でもこれは正しい評価です。)




して桜餅。
いや~これは旨いよZEPPINだよ!!(この落差はなんなんだ?)
かどまる桜餅7
なんたって香りが素晴らしい!
早朝出来立てってのもありますが、これは高得点、オススメです。






さて、いよいよ本命の登場だ!
これは求肥(ぎゅうひ)にもたっぷりと苺が練り込んであって、
中には大粒の苺が丸々と!!
いちごだいふく1






こんな感じです。餡はさらっとした甘味の漉し餡で、
一口噛んだらジュワッと溢れる果汁と少な目の餡がお口の中で手と手を取り合い、
絶妙のハーモネー!! (ハーモニージャナクテハーモネー!)(笑)
いちごだいふく2

この大福は、この品種の苺が出回る期間だけの限定販売。
5月には製造されなくなるんですよ。ただ、見た目全く一緒で、中に苺のないタイプの苺大福は
あります。

甘いの苦手な私が、朝5時半起きで並んででも買う唯一のスイーツ!
隠れた札幌の名物、あなたにオススメです!

Guide
 
 

Burn

Burn



そう、Burnです。




この人達、チリのサンチャゴのストリートミュージシャン。
再生する前にこのサムネイル画像をちょいと良く見て下さいね。
まぁ、三人でディープパープルの「Burn」を演奏するのも凄いんですが、
このドラム・・・、スネアとバスドラっきゃないよ!
んで、再生すると分かりますが、正面のシンバルがブチ破れてますがな!!
と、とりあえずまずは聴いて下され!

キーボードパートも見事にギター一本でカバーしちょりますよ!
ついつい最後まで聴けてしまう嬉しい演奏ですね~ヽ(≧∀≦)ノ



では続きでホンモノをどうぞ!

Guide
 
 

Galaxy

Galaxy




ギャラクシーチョコレートのCM。





何がスゴイって、このオードリーは全てCGだって事!


モーションピクチャーなどではない、完全なCG。
カンペキだ!


世の中そんな時代に突入しとるんですなぁ・・・。
そう云えばスターウォーズ・ローグ1でも死んだはずの俳優さんが見事な演技を見せてましたね。

もう俳優が要らなくなる時代が来るのかなぁ?(シミジミ~)


Guide
 
 

Cinema Paradiso (theme )

Cinema Paradiso (theme )



シネマパラディソ。
只でさえ泣ける(個人的にね)エンニオ・モリコーネの傑作を
あのクロエ・ハンスリップ(ググってね!)とBBCコンサートオーケストラが演奏してます。

・・・なんなんだ、この感動は。
眼から塩水が懇々と湧き上がる・・・。


やはり天才は天才なのであった。(シミジミ)





お次はあのYOYOーMAとクリス・ボッティのスペシャルコラボで。
ちょっと長いですが、必聴の価値あります。


YOYO-MAとボッティの織り成す極上のトロけるサウンドに酔いしれる事しきり。(旨過ぎる!)




ではでは続いて遠慮なく(?)怒涛のジョシュ・グローバンで。
この声は皆さんどこかで聴いた事があるはず・・・。


如何だったでしょうか?
同じ曲ですがそれぞれに魅力が詰め込まれていますよね。



エンニオ・モリコーネ。
間違いなく大天才です。
実は彼の本業は「現代電気音楽」!
只でさえ難解な現代音楽なのにエレクトリックな要素が!?(益々難解ホークス。)

しかし、彼の映画音楽を遡って聴いていると、何となく「あぁ、そうなのだな。」
という「音」に沢山出会いますよ。
人が使わない音を随所に多用してます。興味のある方はいろいろと聴いてみて下さいませね。

御歳89歳!まだまだ現役ですが、昨年のクエンティン・タランティーノ監督作品
「ヘイトフルエイト」が最後となるのか?
とんでもない数のサウンドトラックを手掛けて来た彼ですが、オスカーを手にしたのは
皮肉にもその「ヘイトフルエイト」が初めてでした。私は死ぬまでもうオスカーには
縁がないものだと思っておりましたが、何とか間に合いましたね!(ヨカッタヨカッタ)

この曲は1989年公開の作品のサウンドトラックですが、この年のアカデミー作曲賞は
なんと「リトルマーメイド」!(おかしいよ!)
今ではその映画自体の出来も認知度も曲の素晴らしさも「ニューシネマパラダイス」
の方が圧倒的に支持されておりますが・・・。
こんなもうお迎えが来そうな歳までお預けを喰らってしまったよね。(ホント残念です。)


あぁ、今夜も余談が過ぎましたね。(笑)
それでは皆様ごきげんよう!

Guide
 
 

さっぽろ雪祭り・・・なんだが。

さっぽろ雪祭り・・・なんだが。


なんだか例年とちょっと違った雰囲気が・・・。

本日初日を迎えた雪祭りなんですが、まだ午前中というのに異常な人だかりが!
なもんで、偵察に行って見たよ。
大きな雪像とかで人だかりとかは普通なのですが、ここにはプレハブ事務所みたいなものしか
ありません。しかもどこの会場よりも並んでいる人の数が尋常じゃない!

DSC_1168.jpg




う~ん一体何なんだ!?
DSC_1167.jpg




んで、前に回って驚いた!
初音ミクの雪祭りバージョングッズの販売ブースーーーー!!(驚)
DSC_1166.jpg




いや驚きです。初音ミクってこんなに人気者なのか????
しかも並んでいる人達、おっさん・おばさんばっかだぞ!!??たまに若者も居たが比じゃない・・・。
DSC_1165.jpg




判らん・・・世の中そういう方向に行っとるのだろうか?
私が井の中の蛙なのか?
DSC_1169.jpg






では、メインの雪像をどうぞ。
凱旋門です。
DSC_1151.jpg




「奈良・興福寺 中金堂」
巨大です!
DSC_1154.jpg




スターウォーズ・ローグ1から。
更に巨大ですよ!
DSC_1160.jpg




やはりこの方もいらっしゃいました・・・。
DSC_1157.jpg


今日は仕事中にちょいと立ち寄って見ただけですので、こんなもんです。

今度は夜のライトアップされた雪像をお見せしたいですね。綺麗ですよ~~!




※ お断り。
  今回掲載の画像はあえて人物に目線等の加工をしておりません。
  ご了承下さいませ。
Guide
 

Menu

画像Clickで記事ページ

検索フォーム

キーワードで記事を検索

 

うみねこカウンター

プロフィール

うみねこ

Author:うみねこ
いらっしゃいませ!物好き、ひねくれ大歓迎!

反主流であまのじゃく・・・人がやらない事ばかりやって来たみたい・・・。
でも、反主流が居てこその主流なんですから、それも立派な社会の構成要件ではあ~りませんか!
だから、自信を持って生きております。

お気楽ノンポリブログで~す。

(私は男性!女性疑惑をキッパリ否定します。(笑))

フリーエリア

   うみねこ掲示板     うみねこ部屋フェチ検定

最新トラックバック

アルバム

最新記事

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR