うみねこ部屋

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うみねこ

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油そばだよ

油そばだよ


毎日お暑うございます。

札幌でもやはりアチチでございますよ~。
そんな暑さを吹き飛ばす美味しい油そばレシピを考案です。



まずは鶏腿肉を炒める。油は入れず。
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火が通ったら、オリーブオイルをタップリとニンニク微塵切りを投入。
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白ワインを多めに入れる。
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タイ産の小振りな青唐辛子「プリッキーヌ」です。直訳すると「ねずみの糞」
爽やかに辛い!
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刻む!
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煮詰めたソースにバイマックルー(こぶみかんの葉)を入れて香りを着けます。
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突然の「マルちゃんのつゆ」登場!
ソースにこれを加えて面白い味に・・・。
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このつゆはリーズナブルで美味しいんですよ。
5倍稀釈でタップリ使えてお徳!

お高くて美味しいダシは数々あれど、
安くて美味しいダシはそうそうありません。
これはマジオシな一品です。








で、麺を茹でます。
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もやしを入れます。
えっ?と思ったアナタ、
美味しいから黙ってマネしましょう!(笑)
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あのつゆを程よくミックスしたタレを作り丼へ。
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完成!
トッピングはチキンと温煎玉子とトマト。

温泉玉子と思っていたアナタ、
正確には「温煎」玉子ですよ。
確かに温泉で売ってますがね・・・(笑)
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倍率ドン!
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更に培!(お約束。)
暑さを吹き飛ばす傑作出来ました。
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美味しい・・・。

爽やかな柑橘系の香りとスッキリした辛さ、そしてチキンのコクが織り成す旨さは秀逸だ。

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久々にうみねこキッチン(クックパッド)に載せてみようかな・・・。


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今日の桜島

今日の桜島


桜島の器を変えてみた。

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なかなか渋いではないか!
葉の伸び具合といい枝振りといい、見事な佇まいだ。
この先が楽しみ。





続きに「アジアの融合」・・・。



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桜島?

桜島?


facebookにも載せたけど・・・




甘薯を半分に切り皿に水を張って芋を乗せる。

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3日ほどは何も起こらないが、4日目あたりから小さな芽が出てきます。
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マメに水を足しながら放って置くと、かなりいい感じにオブジェ化しますよ。
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日々変化するミニ盆栽として楽しめます。
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やがて茎が旺盛に伸びてきますので適宜剪定しながらこの「桜島」を楽しみましょう!
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オヒサシュウゴザイマス。

オヒサシュウゴザイマス。


公私共に多忙を極め、全く更新が疎かになっておりました。

そこで今回は出血大サービスで、イラスト業界の一大巨匠であらせられます、
あのタカダ・カズヤ氏が私のためにわざわざ書き下ろして頂いた素敵な作品をご紹介いたします!



え~、かねてより水泳競技の新種目を思い連ねていた私は、
遂にいくつかの究極な泳法の考案に致りました。
全くいい歳こいてホントにアホだと思いますが、もうここまで来たら
それを貫き通すのもありなのだ・・と勝手に思い込んで生きる事にしております。(笑)


で、細かい説明は野暮というものですので、
黙って観て、クールに立ち去ってくだされ!


作品は続きで。



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京都つづき

京都つづき


さて、話はまた京都へ戻ります。

早朝の壬生寺を後にして向かったのが、清水寺。
一気にメジャーへと昇格です。

それにしても、昨今の海外観光客の多さは異常で、ちょっと度を越してますね。

少し前までは圧倒的に中華系・韓国系の人が多かったですが、
今はそれに加えてマレーシア、シンガポール、タイ、インド等々あらゆるアジア系の人に、
欧米・ロシア等の白人系がまさに芋洗いのカオス状態。(ウルトラQのオープニングか?)

そしてそれが清水さんの参道を埋め尽くす・・・。



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しかもだ、その参道の両脇に並ぶお店に入らないと日本語を話す人に出会えないくらいなんですよ旦那ぁ~・・・。
更にだ、そのお店ですらタドタドシイ日本語を話す外国人店員がウヨウヨいるんですよ旦那ぁ~・・・。
そしてだ、季節感を無視した浴衣風情の「レンタル着物」を着た外人おねいちゃん達が京都の情緒を破壊するんですよ女将様ぁ~・・・。

・・・・。
インバウンド効果は計り知れないですよ。でも、これでいいのかニッポン!?



続きに画像沢山。

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たねき豆腐うどん

たねき豆腐うどん



京都錦市場前の居酒屋「風景」
「たぬきとうふ」が、あの優しくて何とも言えぬ柔らかな味が忘れられなくて、
再現してみた。

今回はちょっと欲張って豆腐とうどんを両方入れてしまった。
邪道だろうか・・・?(笑)


酒の肴的な「たぬき豆腐」は昼食としては物足りず、
うどんであれば量的には満足が行くが今度は豆腐が恋しい、みたいな・・。

だから折中案で行く。

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風景の鉄ちゃんが作る絶品たぬき豆腐に少しでも近づきたくて頑張りました。
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実は京都から帰ってから何度も挑戦していて、なかなか思い通りの味にならなかったんですが、
ようやく近いものが出来たかな・・・。
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普通、関東から北海道に至っては「たぬき蕎麦」とか「たぬきナンチャラ」と言うと、
トッピングに天カスを散らしたスタイルが一般的ですが、
京都ではそうではなく、
生姜を効かせた優しいお出汁をゆるい餡に仕立てて、豆腐、あるいはうどんと共に
供されます。

これが旨いんだなぁ・・・。

なんかこう、疲れた身体に染み渡るようで、ホッとさせてくれるんです。
生姜が実に良い仕事をしていて、緩めのトロっとした餡が責任感抜群に全てを包み込む・・・。


美味しいです。めっちゃオススメ致します!


レシピは今回はやめときますね。
作られる方は是非本場でデフォルトを味わってからの方が良いかと・・・。
私のレシピは「なんちゃってたぬき」なのできっと参考にはならないと思います。(笑)





次回はまた京都へ



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リーサルウェポン、そして覚醒!

リーサルウェポン、そして覚醒!



facebookページに先にUP済みなんですが、
気に入ったのでこちらでも。





カーリング界激震!
カーリングストーン2





























そして覚醒!
カーリングストーン3




See you soon.
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ストーン

ストーン



君は知っているだろうか?

あのカーリングロシア代表のストーンを・・

まるで自らの意思を持って動くというあの石を。

Have you ever seen the stone?

夏には延び切ってまるで約に立たない「あの石」を・・・



作詞うみねこ 



メロディ募集中
誰かステキな曲をつけて下さい。






続きにストーンが登場だ!

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壬生寺

壬生寺


さてさて、話は元旦の京都へ逆戻りです。


大晦日は大津の琵琶湖ホールで大阪フィルのジルベスターコンサートで新年を迎えて、
その足でお稲荷さんで初詣。勢いでガリガリとスズメを食べてちょいと仮眠してから~の、
夜が明けて一番に向かった先は・・そう、壬生寺。


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正月の目出たさなどとはまるで懸け離れた・・・といった選択だ。

壬生と言へば新撰組。
ここには芹沢鴨や一部の隊士の墓があり、近藤勇の胸像などもあります。
で、元旦の朝から何故にそこなのか?

実は特に深い意味は無くて、人でごった返す主立った名所を避けて
じんわりと京都に浸りたかっただけ・・・。(笑)









境内は結構広くて、
ここで新撰組が馬術や砲術の訓練をしていたのも頷ける。
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しかし、寺で大砲をぶっ放していたなんて・・新撰組スゴイ!








近藤勇の胸像は昭和46年製。
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あの往年の名バイプレイヤー、上田吉二郎氏が発起人となって建立されております。
エエ俳優さんだったなぁ・・・。シミジミ








碑の横には押しボタンがあってね、押すとこの歌が流れます。
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こんな歌↓
https://www.youtube.com/watch?v=saaVMvnxEtk

いやいやこの映像、しばらく見入ってしまう・・・。(土方役の栗塚 旭が若い!)





菊のかおりに葵が枯れる

枯れて散る散る風の中

変わる時勢に背中を向けて

新撰組よ何処へ行く



いやなんかこの三番の歌詞が秀逸だ・・・。

と思っていたら、作詞の横井 弘さん、知る人ぞ知る方でした。
「あざみの歌」「哀愁列車」
と聞けばお判りの方も多いかと・・・。









では以下、つらつらとご覧下さいませ。
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芹沢鴨と平山五郎の墓
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諸隊士の墓。
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局中法度により切腹した隊士も居りますね・・・。







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竜神の噴水
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本殿です。
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さてさて、これが壬生寺の御朱印帳。
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そして御朱印。
ご本尊は地蔵尊です。
DSC_4183[1]

元日付けの壬生寺の御朱印・・・。
なかなか貴重です。


・・・そう思ったら何故か無性に元日日付の御朱印が集めたくなった。
で、この後日が暮れるまで京都中を駆け回ることに・・・(笑)









さて本日のトリビア。

この「壬生老人ホーム」
なんと、入り口が壬生寺の境内にあるんですよ!(ビックリ!)
DSC_3374.jpg



ゆくゆくは老後、ここに入りたいなと少し本気で思ってしまう・・・。(真顔)




次回は清水さんへ。



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余計な仕事

余計な仕事


このクソ寒い最中に事務所のストーブが壊れよった・・・。




突然火が着かなくなった。


灯油が無いのか?
いやいや先日外部のタンク(490㍑)を満タンにしたばかりだぞ。

では灯油配管の詰まりか点火ヒーターの故障か・・・?
大体火が着かない時の原因はこの三つが殆どなので、
獲り合えずオーバーホールも兼ねてバラバラの刑に処してみた。





もう10年は使ったかなぁ。
まぁオーバーホールには良い機会かと。
ス9






バリョ~ンと剥がす。
ス1






モアバリョ~ンと剥がす。
ス2





燃焼塔もバリョ~ン。
ス3.5






!やはり点火ヒーターが破損してましたね。
ス3






原因がハッキリしたので、慌てて(?)メーカーさんの営業所に走って新品を仕入れる。
ス4.4

でも10年頑張った君はエライよ、お疲れ様。






点火ヒーターはこんな所に付いてます。
ス4






倍率ドン。
ス5







各部のクリーニングも行いハイ完成!完璧に復旧です。

DSC_4180.jpg

その後スコブル好調に燃えてます。
新品の時の燃え方に戻ったような気がするなぁ・・・タブン。(笑)



今回のオーバーホール、パーツの調達時間も入れて所要2時間程で終わりました。
掛かった費用は点火ヒーター1個で3300円也。

業者さんに修理を依頼するとパーツ代別で20000円前後でしょうか・・・。



これでまた10年使える・・・カモネ~。(笑)









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