うみねこ部屋

無節操でノンジャンル。日々是工事中ですがよろしく!
うみねこ

プロフィール

いらっしゃいませ!物好き、ひねくれ大歓迎!

反主流であまのじゃく・・・人がやらない事ばかりやって来たみたい・・・。
でも、反主流が居てこその主流なんですから、それも立派な社会の構成要件ではあ~りませんか!
だから、自信を持って生きております。

お気楽ノンポリブログで~す。

(私は男性!女性疑惑をキッパリ否定します。(笑))

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ペンギン爆弾

ペンギン爆弾


ペンギン爆弾が面白い!


DSC_2205.jpg











慣れないとかなり難しいですが、ナントカカントカ完成・・・。




最近こういう事する余裕がやっと出てきた・・かな?
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フハッ・・・。

フハッ・・・。


例年、今時期になると、ある写真が密やかにネット上に出回ります。





これは1963年、ジョン・F・ケネディ大統領の葬儀での有名な一コマ。
ケネディ敬礼
息子のジョン・F・ケネディJrが健気にも敬礼する姿を撮影したもの。








撮影したのはジョー・オダネル。
アメリカの政府専属カメラマンの彼はこの写真で一躍注目される事になります。







さて、冒頭に述べた「ある写真」とは実はこの写真ではなく、
この写真。

焼き場の少年

1945年8月9日。
長崎に落とされた原爆。
終戦直後にアメリカ軍の調査記録カメラマンとして現地に入った
彼のジョー・オダネルが撮ったものです。
オダネル



そのジョー・オダネルが戦後43年間秘匿していたものを
1990年に公開します。当時軍規により一般市民の撮影は厳禁であったが彼はネガを
新品フィルムの箱に隠し持ち帰ったそうです。
長い年月を経て、オダネルが何故公開する気になったのか・・・?
その後の彼は精力的に原爆被害の素顔を、その悲惨さを死ぬまで発信し続けます。




72年前に撮影され、43年間も眠っていた写真。
今では有名過ぎるこの一枚ですが、
何度見ても胸が締め付けられ、目頭が熱くなってしまう・・・。



で、表題の「フハッ」
これは常々私が面白おかしくブログで使っているところですが、
今回の「フハッ」は決してそんな使い方ではありません。

この少年がこの焼き場に至るまでのドラマに思いを馳せる時、
図らずも溢れ出す感情、涙、&ハナミズ・・・。
その瞬間の時を表現した「フハッ」なのです。



壮絶な地獄を潜り抜けて来た少年。
両親を失い、気が付けば背中の乳飲み子がグッタリと。
少年はそんな状況を受け入れたくは無かったろうに・・・。
宛も無く彷徨うガレ場の中で出会う大人達と、
恐らくはこんな遣り取りがあったのかも知れない。

「にいちゃん、可哀そうだけど背中の子もうあかんで。」
「あそこの川原が火葬場じゃけん、持って行ってやり・・・。」


あぁ、私の「脳内脚本製作所」が勝手にシナリオを描き出してしまう。



彼は終始無言だった。
火葬場の大人が黙っておんぶ紐をほどき、熱く焼けた石灰の上へそっと置くと、
瞬時に火が遺体を包み、その炎が少年の頬を赤く染めた。
きつく噛み締めたその唇には赤い血が滲んでいた。


ジョー・オダネルはそう回想している。

あぁ、この僅かな注釈が遥か72年もの歳月の垣根を、刹那の内に消滅させる。
そしてありありと鮮やかに、このモノクロの絵面に色を挿し尽くすのである。


フハッ!



そう、だからフハッと泣けてしまうのである。







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マグロその後

マグロその後



続きです。

前回破格のお値段で手に入れた「近海本マグロ生の中トロ500g」

さて、コレを一体どうやって食そうか・・・?

勿論お刺身が一番手っ取り早くて美味しいのは承知の助なんですが、
滅多にこの規模で手に入るモノではないのでいろいろと悩んでしまう・・・。

で、候補はいろいろとあったのですが、ちょっと実験的な試みとして「燻製」を選択だ!
以前、クックパッドにアップした
「マグロの冷薫」
が、実は結構評判が良くて、現在うみねこキッチンランキング堂々の2位!
7600アクセス越えの人気を博しております。

レシピでは「赤身」を使用しているんですが、さてこの中トロでどう化けるか?
期待と不安が入り混じるイリジウムスパークプラグだ!!・・・・・・(キニセズヨミススモウ!)

ではおっぱじめましょう。





こんな感じの柵です。
500g以上ありましたが、この減った分は味見という歩留まりになっております。(笑)
DSC_1938.jpg

見た目あまり良い発色ではないので、これ美味しいの?と言われそうなんですが、
味見の結果は勿論「もんげ~!」です。スバラシイ!






岩塩振ります。
塩にはこだわりますよ!
塩ひとつで随分と差がでるものです。
DSC_1945.jpg









そして秘密兵器。
「ピチットシート」で包みます。
DSC_1946.jpg






これで余分な水分を吸収するんですが、
実はこのシートの効能は、水分のみならず臭いも取ってくれるということに尽きます。
仕上がりは全く素晴しく、しっとりと上品に、素材の旨みが増幅されとにかく良い事尽くめなんです。

DSC_1950.jpg








一晩冷蔵庫で寝かせたら、またもや新兵器の「燻製シート」なるものが登場です。
ピチットシートから外し、今度はこれで包みます。
DSC_1953.jpg
輸入品でちょっとお高いんですが、
今回目指す、「冷薫」にはこれ以上の物は無い程の欠かせないアイテムです。
国産のパチモンのシートもあるにはあるのですが、全然使い物になりませんでしたので、
今のところ、これに頼るしかありません。








では包んでいきます。
このペラペラのシートが良い仕事するんですよ。
DSC_1954.jpg

素手で処理すると燻製臭が手に着き、しばらく取れないので手袋は必須です。






こんな感じで包んで・・・。
DSC_1955.jpg







最後はラップに包んでまた一晩冷蔵庫で寝かせます。
DSC_1962.jpg







はい、一晩経ちました!
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剥がすとこんな風。
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薄く切って味見・・・・。
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フハッ・・・!!

う、う、旨過ぎる!!!

だだだ大成功!!!!

いやぁ、自画自賛と言われようが旨いものは旨いのだ!



盛り付けてワサビを添える。
いろいろ試したけどワサビがベストマッチかな・・・。
DSC_1968.jpg

友達を集めてささやかな試食会をしたところ、
見た目がイマイチ旨そうではないので、そう期待していなかったみたいですが、
一口食べると皆さん揃って

フハッ!

5人中5人共、
「今までに食べたことの無い味!」「はじめての感動!」
等々、絶賛を頂きました。


生の本マグロが持つ絶対の旨み。
ピチットシートでの味の増幅と食感アップ。
岩塩のミネラル成分が醸成する抜群のシーズニング効果。
更に留めの燻製シートで付加される、優しく上品なスモーキーフレーバー!

この四位一体が織り成す魅惑のハーモニーがファンタスティック!





いやぁ皆さん、傑作の誕生です。















ご試食なさりたい方は下記の宛先まで、「近海本マグロ生、中トロ1kg」をチルド便にてお送りください。誠心誠意、私自らが加工の後、全て美味しく戴かせてもらいますよ~!

第786銀河団ふたご座M38星雲梅星郡梅星村字デイゴ7-5-1コジマビル1F


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マグロ!買いたい・・・

マグロ!買いたい・・・


本マグロの生を常々買いたいな・・・。
と思っていたところですが、近海クロマグロ(本マグロ)の生っつうのは
なかなか下々の一般コンシューマーにはお目に掛かれませんよね。
たまにデパ地下の高級鮮魚店でお会いする事はあっても、どれもこれも
みんな”ツーン”とオスマシしたその筋のお嬢様みたいでさ、手が出せない事
甚だしい。

赤身の小ぶりの柵(100g程度)でも1500円越えちゃうし、
  (参考)
↑を見ても分るとおり、高過ぎる!

中トロ大トロならどうなっちゃうんだ!?(アァシリタクナイ・・・)

お金持ちのオジサマ達と彼らが連れて歩くオネイチャンだけが知っている味なのかも知れない・・・。

しか~し戦前、戦中はこの大トロを皆捨てていた!・・・というのをご存知だろうか?
当時は赤身こそ最高の部位で今とはまるで逆の存在であったのですよ。
そもそもの「ネギま鍋」なるものも、魚屋が捨てるところの大トロを庶民が貰い受けて来て
醤油で煮て食べていたのが始まりなんだとか。

今は亡き大橋巨泉のあるエッセイには、こんなような記述が・・・。

戦時中、小学生だった彼は学校から帰り母親におやつをせがむと、
「今日はネギマ(ネギマ鍋の残り)くらいしかないよ!」
と言うのが日常だったらしい。

そんなものが今や・・・である。
まるで
ホルモン→放るモンという今の「ホルモン」と同じようなルーツだな・・・

♬ For the times they are a-changin. ♬

「時代は変る」だよ。ディランは正しいサ!



という訳で、
マグロを買いたい買いたいと思い続けていたら神様が願いを叶えてくれてね、
ホンモノの近海(長崎産)本マグロの生を解体する現場に遭遇したのでチョイト画像をアップップ! (ソノノリヤメロ!)




このお父さん(居酒屋マスター)が仕入れた本マグロ生! 本ワサビ生ではないぞ!
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でも本マグロ生と本ワサビ生の相性はカンペキだよなぁ・・・。







マグヘッド!
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重さ10Kgくらいありそうだ!

総重量は60kgですと!




よく築地とかでテレビに出てくるヤツと比べると明らかに小さいが本マグロは本マグロ。
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見る見るうちに解体は進みます。







半身になりましたよ!
いや~初めて真近で見たので感動した!
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大トロの部分です。
よく見る「サシ」が入っていませんね・・・。

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オジサンに訊いてみると、

「これはね、実にまんべんなく均一に脂が回っているタイプなんだよ。」

という事らしい。
へぇ~そうなんだ・・・と思っていたら、オジサンが一切れ味見させてくれましたよ! 本ワサビ生を乗せてね!

「※◎△@×♂!!!」

超 ウメェ~~~~~~~~~~~!!!

ヤラレタ・・・・バタッ。

本ワサビ生がエエ仕事や!(そこかっ!)


いやぁ久しぶりの感動ありがとうです。
もうお決まりの3時、いや賛辞で表現するしかありませんね。
マッタリとして、舌の上でころがすとフンワリと溶けてしまう・・・。
ジワジワ~っとコクが後から押し寄せて来て、
これはもう、
「まるでお魚の○○○○や~!」



・・・で、その○○○○って何?

い、いや、良い言葉が浮かばなかったでゴンス。(シクシク)





という訳で、
この後ナント、好きな部位を分けてくれる事になりましてね、
私は中トロの部位を500g程御買い上げ致しました。
しかも、デパ地下より遥かにお安くご提供頂きましたよ!


さて、家に持ち帰ってから、しばし悩む・・・。
こいつをどう料理してやろうか?


! ヨシッ、アレに決めた!!




次号に続きます。





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人情

人情


 先日の西日本新聞のコラム。

短い記事でしたが、読み行くうちにふるふると涙が・・・。


旅客機
(Wikipediaより)





以下原文のまま

半世紀以上も連れ添った妻に先立たれた、横浜市の知人男性からこんな話を聞いた。男性は葬儀を終えた後、故郷である佐賀県唐津市の寺に納骨するため、羽田空港から空路、九州へと向かった。

 遺骨を機内に持ち込めることは知っていた。でも入れたバッグがかなり大きく、念のため搭乗手続きの際に中身を伝えた。機内に乗り込み、上の棚にバッグを入れて席に着くと、客室乗務員がやって来てこう言った。「隣の席を空けております。お連れ様はどちらですか?」

 搭乗手続きで言ったことが機内に伝わっていたのだ。男性が「ああ、上の棚です」と説明すると、乗務員はバッグごと下ろしてシートベルトを締めてくれた。飛行中には「お連れ様の分です」と飲み物も出してくれたという。

 「最後に2人でいい“旅行”ができた」と男性。その表情を見ていたら、こちらも温かい気持ちになった。










さっと読み終えると、脳内が勝手にその現場のシミュレーションを始めてしまう。

”私がその男性だったら・・・。”

きっと道中だらだらと泣きそぼっていたかもしらん。


航空会社のこの対応。
おそらくは機長やCAの独断などでは全く無く、組織としてのステキな対応でしょう。
まさに人情劇場・・・。(コウイウノニスゴクヨワイ・・・)

男性と奥さんのその「個人」の人生を慮って(おもんばかって)いるような配慮・・・。
いくら空席があったからとは言っても、なかなか瞬時にそう判断出来る事ではないだろう。



朝一出逢った素敵な記事に、

日本の人情、まだまだ捨てたもんじゃない!

と思った次第。


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木霊(コダマ)!!

木霊(コダマ)!!


本日、今年5回目の藻岩山登山。

早朝4時から登攀開始。
最近は仕事前のこの時間帯がメインになってます。
涼しいのが一番の理由ですが、何と言っても静かで人に会わないのがいいのだ。


登り始めてから40分程、急坂の九十九折(ツヅラオリ)に取り付いて少しの所にコイツがいた・・・。


何度も何度も通っているから分っているんだけど、こんなの今まで無かったよ!
誰がこんな洒落た事を・・・。

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また苔の絨毯の上にドンピシャの構図。
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久々に心ほっこりさせて頂きました。

今度昇る時は仲間を増やしたろかな・・・(真顔)



続きに動画あり。






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あぁ、あなたに裁かれたい・・・。

あぁ、あなたに裁かれたい・・・。


あぁ、鯖カレー食びたい!

このくそ暑い日々をサバサバと乗り越えるべく、
鯖カレーに挑戦だ!



・・・と思ったんだけど、カレーソースにただ鯖缶をサバビア~ンと投入するだけでは
大変つまらんちんなので、ちょっと趣向を変えてやってみたよ!

題して「喜びのカーン兄弟」・・・だ。

と言うわけで、鯖缶とトマト缶を使った超お手軽で間違いなく美味しいレシピをご紹介!
ただ、作って行くうちにゴールがカレーじゃなくなってしまったけど許してね。(ヨクアルコトデス(^^:))



以下材料。

鯖味噌煮缶:2個
トマト缶:1個
ニンニク:1片(みじん切)
大葉orバジル:彩りアクセント用
オリーブオイル:大さじ2程度
塩:少々
あらびきブラックペッパー:少々



作り方はめっさ簡単!

鍋にオリーブオイルを熱し、ニンニクを炒めます。
香りが出たらトマト缶をドサリと投入。
スカサズ鯖味噌煮缶も入れ、少し煮込んで塩、胡椒で味を整えたら完成です。

にんにくと大葉を刻むのに包丁を使いますが、
その他は鍋に放り込むだけで出来てしまうのですよアナタ!!






マジ簡単で旨い!
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普段仲の悪いトマトカーン鯖カーンカーン兄弟が手を取り合って美味しくなった!

「喜びのカーン兄弟」
これはハッシュドビーフやハヤシライスを超えたかも知れない・・・。(イヤマジデ!)






鯖缶の味噌ダレには様々な美味しい調味料が入っているよ。
コレを有効利用しない手はないのだ。
だから、「鯖水煮缶」では役不足なのさ!
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何もせずにこのクオリティ!白ワインやチーズで仕上げたらかなりのご馳走になりそう・・・。


煮込み時間を入れても5分で出来てしまうお手軽さ。
お客に出したら、「こんなに手間を掛けたお料理を私のために・・・。」
と感激されてしまったよ!(ソレデイイノカ?)

皆さん、これはオススメですぞ!


皆さんもアレンジレシピを考えてみては? 「義兄弟カーンの復讐!」

とかさ、え?ダメ? (ダヨネ~)


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こらこら・・・

こらこら・・・




















空中浮遊の刑でお仕置きだ!
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え?お仕置き?これがでしか??
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気持ちいいでしよ~。





僕はもう眠いでし。
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てか、もう寝とるし・・・。
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負けたよ、デイゴ・・・。

君は無敵だ・・・。
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マルトマ食堂

マルトマ食堂


苫小牧の港沿いにある有名店。

ここのホッキカレーは天下逸品!
そもそもこのホッキ貝は苫小牧市の特産品で、
街中にホッキ料理のお店が揃い踏みしているわけで、
だからホッキカレーなんかこの辺では何も珍しくも無いベタなメニューなんですが・・・。

皆さん、ホッキカレーってその具材にホッキ貝を入れて煮込んだだけの簡単料理。
なんて思っていませんか?

確かに、そんなようなカレーを出すお店が普通なんですが、
ここは違うんですよ!

実はここ、漁港直結の市場のまかない食堂であったんです。
いや、今でもその役割を果たしているんですが、
そのネタの新鮮さと豪快な海鮮系のメニューの充実振りが評判となり、
今では早朝から大行列のできるお店になってしまいました。

お決まりの中国人観光客もドッサリ!

個人的には昔の観光客などいない頃が好きだったんですが、ここはしょうがないところ・・・。
しか~し、行列ができるお店になっても、そのクオリティは全く落ちてないのが凄いところです。

で、そのホッキカレーの何が違うのか?

それはホッキ自体を最高の状態に調理している点に尽きます。

普通のお店はホッキ貝を普通の具材として普通に煮込んで普通にお客に供する(シツコイゾ!)訳です。

そもそも貝という物は加熱すると組織が硬化してグニグニとしたゴムのような食感になりますよね?
そして身の味もスープへ抜け出してしまい、味気なくなるもの。
よそのホッキカレーはまさしくそんなカレーばかりなんです。

しかし、マルトマのホッキは実に柔らかく味が濃厚でその身の甘さに驚きます。
ステーキで言うなれば絶妙のミディアム!ホントに美味しい。
鍋にホッキをぶち込んでグラグラ煮立てカレーソースに仕立てている他の店とは歴然と違うところなのです。


おそらく注文の都度、小鍋にカレーソースを取り火に掛け、熱々に暖まったところに生のホッキを投入、
そしてホッキの身に半分ほどに火が入ったところで盛り付ける。
といった手間を掛けている筈・・・。



あぁ、くどくど説明するのもまどろこしい!もう今すぐ食べさせてあげたい~!!



そんなカレーがコレ。
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ホッキの身で覆われとりますよ!
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ホッキ貝、5~6個は軽く使用してますね。
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これで900円は凄く安い!!(HCP!!)
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ペロリ!!
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ご馳走様!




札幌から高速を飛ばして1時間30分ほど・・・。

遠いけど月に一度は無性に食べたくなるカレーです。






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えすくあるごん

えすくあるごん


エスク・アルゴン・・・。








先日、漁港の朝市にて「ツメタガイ」を見つけた。
この貝は超肉食性でアサリやハマグリなどの二枚貝を捕食するんだけど、
あの硬い殻に穴を開けて中を食い尽くすですよ・・・。

砂浜で真ん丸い小さな穴が開いた貝殻を見掛けた事があると思いますが、
犯人はことごとくコイツです。


大き目のザルに山盛りで500円!


もう、別にこの貝でなくてもこの量と値段なら買うわな!(姑息)






それがコレ
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コレ。
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コレダ~!
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普通に誰も食べないので市場価値はとても低い。
売ってるのを初めて見たのでついつい衝動買いしてしまった。
そして買ってしまってからシマッタ・・と思ういつものワタシ・・・。(一体どうやって食べようかね・・?)







と、とりあえず湯掻く・・・。
DSC_1685.jpg







10分程湯掻いてから冷静に冷水にとる。
DSC_1687.jpg






中身を取り出す。
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以外に簡単にツルリンと外れましたよ・・・。
ちょっと旨そうに思えて来た。




さてさて、この先どうしたものか・・・。
まずは定番の煮モノどうでしょう?
「煮もどう!」 大泉も納得!  (エッ?ダレ?PCの電源切った人?)
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とりあえず、半量をニモにする事にした。




出来た!
DSC_1692.jpg

で、実食!

・・・う~ん、マズくはない。

マズくはないのだが旨くもない。そして硬いよ~・・・。
ツブとかサザエの味を期待して食べるととてもガッカリするかも。
ちょっとビビリながら食べた・・と言う精神的な何かが影響しているのかも知れないけど、
また食べようと言う気は起こらないなぁ。




で、残りはどうしよう?

そこでピキ~ンと来ましたよヒラメキ~ノ!

フムフム、この貝殻の形、カタツムリになんか似てるよね?

ヨシ!ここはひとつおフランス風エスカルゴモドキに仕上げてみよう!
みたいなノリでエスカルゴバターをこしらえますよ。
DSC_1695.jpg


作り方は簡単!
バターとすりおろしニンニクとパセリ微塵切りをフードプロセッサーでチョイチョイチョ~イで出来上がり!







では剥き身をバツンバツンとカットして・・・。
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殻にバターを入れましょう。
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そこへザックリ切った身を詰め込みます。
DSC_1702.jpg








更にタップリのバターを盛り込んで下準備の完成です。
DSC_1699.jpg







ではオーブンへ入れましょう。ウチは両面焼のグリルがコンロに付いているので、
お手軽にそれでやっちゃいますよ。
DSC_1703.jpg







20分ほどグリルしたら、はい、出来上がり~!

ちょっと旨そうですよコレ!
DSC_1721.jpg







あらら、なんか本格的おフランス料理ザンス!
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早速アツアツを実食してみる・・・。
DSC_1720.jpg

フハッ!!
ウ、ウメ~~~~!!
ホンモノの柔らかさには及ばないけど、かなりポイント高いッス!
エスカルゴバターがとってもマッチしてご馳走に大変身!!

いやいや皆さん、何事もやってみるものですよ、
これだから料理は止められない・・ヤッホ~~!!


で、命名。
エスカルゴリスペクトで
「エスク・アルゴン」



美味しいです!




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